会社帰りにTSUTAYAに立ち寄った


これと言って目的も無く


ケンタロウの料理の本をペラペラとめくっていた


その時


後ろからベビーカーに乗った赤ちゃんとその母親が通りかかった


その時、心を鷲掴みにするような愛おしい声で泣き始めたのよ


軽く振り返って、何か良いなぁ~懐かしいなぁ~なんて思ってた


そんな時、前歯が数本無い還暦をとうに過ぎたおじさんが通りかかった


通り過ぎながら


どぎゃんあんね?(笑)


そう言って通り過ぎた


あぁ~俺と同じ考えだ


そう思ったら何だか心も顔もほころんだ


子供には皆を幸せにする無限のパワーがあるねぇ~


幸せな気持ちになった