HDDレコーダーの録画内容を整理してたら刑事コロンボの第1作の
「殺人処方箋」が入ってた。そーいえばまだ見てなかったな・・・と思い見てみた。
先に視聴者は誰が犯人で、どーやって殺したのかを見せておいて
何も知らないコロンボ(とーぜんですが)が解き明かしていくという展開は
この「殺人処方箋」からの”お決まり”らしい。
「ウチのカミさんが・・・」の台詞も1作目から使われてましたね。
後半の畳み掛けるような追求の仕方は、思わず「おおぉ~っ!」とうなってしまった!
以前にみたNHKの番組で(三谷幸喜とか関根勤が出てたよーな?)コロンボを語る番組を
やってたとき、今後TVシリーズ化するにあたり脚本家を集めて
出来上がった「殺人処方箋」を見せたそうである。
そして「こんなハナシなのだが、皆さん脚本を書いてもらえないだろうか?」と話したところ
「殺人処方箋」のあまりのクオリティーの高さに、ほとんどの脚本家が断ったのだとか。
私も「刑事コロンボ」は全作品を見たわけではないが、10~20本くらいは見てるはず。
その中でさえ、つまらなかったという作品は1つもなかったと思うなー。(コロンボは全69話)
犯人を逮捕しなかったっていうハナシのやつもあります。(末期の病だったため)
「忘れられたスター」って回だったかな?間違ってたら失礼!
取り合えずこのHDDに入ってた「殺人処方箋」はDVDにコピーしとこう!
