この写真だけ見ていると別世界のようですが、右側の緑の隣には内堀通りが走り、そのまた隣は千鳥ヶ淵公園、というロケーションになります。
内堀通りはクルマの通行量もそれなりなので、喧騒が絶えませんが、この小径にいる限りは至って静か。英国大使館の格調も手伝って、落ち着いた感じで過ごせるのがここ(距離にして200m余り)の良いところです。
→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第71話 ~都心周遊
この写真だけ見ていると別世界のようですが、右側の緑の隣には内堀通りが走り、そのまた隣は千鳥ヶ淵公園、というロケーションになります。
内堀通りはクルマの通行量もそれなりなので、喧騒が絶えませんが、この小径にいる限りは至って静か。英国大使館の格調も手伝って、落ち着いた感じで過ごせるのがここ(距離にして200m余り)の良いところです。
→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第71話 ~都心周遊
18時まであと15分。一日の終わりを告げるような空の色が建物の窓に鈍く映るこの感じは都心ならでは、と言えるでしょう。造形的な風景ながら、どこか心地よさを感じる一枚です。
横断歩道をわたる途中、新宿通り(四ツ谷方面)を撮ったものですが、住所で言うなら右も左も麹町三丁目。町名や○丁目というのは大通りを境に変わるのが一般的ですが、麹町については一丁目から六丁目まで全て新宿通りの両脇に存在するのが特徴です。(初・麹町の人には、新宿通りの北か南かをしっかり説明しないといけませんね。迷ったが最後、横断歩道を何度も往復してもらうことになってしまいます。)(^^;
→お知らせ...「続 東京百景」の撮影ポイントを一目でご覧いただくため、Googleマップを活用し、地図
を作ってみました。あわせてご高覧の程を。(最大ズームにしてもほぼ正確な場所を示すように設定)
梅雨真っ只中の日曜日。それなりに雨は降っていたのですが、原宿から渋谷まで歩いて移動することにしました。
文化村方面をめざしていたので、経由するのは代々木公園。園路はこの通り、人通りも少なく、ただ静かに雨に打たれ、水溜りをつくるのでした。
賑やかな印象の強い代々木公園ですが、都会のオアシス的な一面もある訳で、雨の日ともなればマイナスイオン浴が可能。水分を含んだ木々
の下はてきめんだと思います。
→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第232話 ~日曜日のアースデイ