この写真だけ見ていると別世界のようですが、右側のの隣には内堀通りが走り、そのまた隣は千鳥ヶ淵公園、というロケーションになります。


内堀通りはクルマの通行量もそれなりなので、喧騒が絶えませんが、この小径にいる限りは至って静か。英国大使館の格調も手伝って、落ち着いた感じで過ごせるのがここ(距離にして200m余り)の良いところです。


続 東京百景(BETA version)-#055 英国大使館脇の緑道


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18時まであと15分。一日の終わりを告げるような空の色が建物の窓に鈍く映るこの感じは都心ならでは、と言えるでしょう。造形的な風景ながら、どこか心地よさを感じる一枚です。


横断歩道をわたる途中、新宿通り(四ツ谷方面)を撮ったものですが、住所で言うなら右も左も麹町三丁目。町名や○丁目というのは大通りを境に変わるのが一般的ですが、麹町については一丁目から六丁目まで全て新宿通りの両脇に存在するのが特徴です。(初・麹町の人には、新宿通りの北か南かをしっかり説明しないといけませんね。迷ったが最後、横断歩道を何度も往復してもらうことになってしまいます。)(^^;


続 東京百景(BETA version)-#053 右も左も麹町二丁目


→お知らせ...「続 東京百景」の撮影ポイントを一目でご覧いただくため、Googleマップを活用し、地図 サーチを作ってみました。あわせてご高覧の程を。(最大ズームにしてもほぼ正確な場所を示すように設定)

梅雨真っ只中の日曜日。それなりに雨は降っていたのですが、原宿から渋谷まで歩いて移動することにしました。


文化村方面をめざしていたので、経由するのは代々木公園。園路はこの通り、人通りも少なく、ただ静かに雨に打たれ、水溜りをつくるのでした。


賑やかな印象の強い代々木公園ですが、都会のオアシス的な一面もある訳で、雨の日ともなればマイナスイオン浴が可能。水分を含んだ木々霧の下はてきめんだと思います。


続 東京百景(BETA version)-#053 雨の昼下がり(代々木公園)


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築地市場を見学した後、波徐神社、おさかな普及センター資料館、隅田川テラスを経由して、「明石町・聖路加タワー前」へ。ここから東京水辺ラインの水上バス(游遊便)に乗って1区間。浜離宮に向かいました。


来た道を戻るような感じで隅田川を下り、浜離宮の手前で減速。向きを変えるところで撮影したのがこの一枚です。左に築地市場の水産物部の建物、勝鬨橋をはさんで右手にはビルの一群。中でも建設中のプラザタワー勝どき が目に付きます。(今はこの界隈のランドマークになっていることでしょう。)


続 東京百景(BETA version)-#052 明石町から浜離宮へ


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中央・総武線の各駅停車でのんびり新宿に向かっていた途中、西の方が妙に紅くなっているのに気付き、大久保駅で降りたらこの通り。


夏の空は不意に不思議な色になることがありますが、これはその一例です。夕焼け空だとすると翌日は晴れそうなものですが、「過去の天気 」を見ると雨雨になってますね。この雲の感じは要注意かも知れません。(ちなみに2006年8月8日も強いに空が染まった日でした。翌日はやはり雨。)


続 東京百景(BETA version)-#051 大久保、夕雲


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