Vol.2-5 自分を閉じた高校時代
自信がなくなったのは、高校時代。
中学までは毎日が楽しかったのに、
高校に入って、なかなか友達ができなかった。
それがきっかけで、
自分を閉じてしまったんです。
何をしても楽しくない。
友達と、楽しそうに話している人を見ると苦しくなる。
一緒に遊んでいる人を見ると 悲しくなる。
「自分は、どうせ何もできない人間だから、
友達もできないんだ」
何を見てもうらやましいと思ってしまう
そんな自分が、嫌でした。
そんな風に感じてしまう自分が嫌で
人と関わることを避けるようになっていきました。
自分に自信がなかったんですね。