Vol.1-16 静かに本気になった時 | 脱皮の時 ~スタートラインに祝福を!~

Vol.1-16 静かに本気になった時



michi6


(A):そんな風に、自分のスタンツに確固たる確信を築くって

   本当に大変ですよ。
   「イラストレーターになる!」って、静かに本気になった瞬間が

   あったでしょう?
(M):やっぱり、家族を説得して、東京のライターの勉強会に行った

   ときだと思う。
   それまでの自分では考えられなかった行動だから。


(A):世界が広がった?
(M):う~ん・・・。そんな行動をした自分、受け入れてくれた家族、そ

   して出会ったライターさんたちの姿。。。
   当たり前に存在する世界に、自然に自分が居たことで、リアル

   になったのかも。


(A):ほかには?
(M):出会った人たちに声を掛けていただいた時。

   そして、自分が描いてみたいテイストの雑誌に売り込みDMを出

   し始めたとき。


(A):売り込みって、言うほど簡単じゃないから
(M):東京の勉強会で、聞いたんですよ。

   「一日○百通の、売り込みメールを自分に課してます!」って方の話。
   その時はじめて、それって当たり前なのね!って思えた。

   皆、努力してるんだって、自分の中に、ストンと落ちた。



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