No3-プロローグ 株式会社あぶく | 脱皮の時 ~スタートラインに祝福を!~

No3-プロローグ 株式会社あぶく


abuku


私の仕事は、「書き、伝える」ことです。
それ以上でも、それ以下でもなく。ただそれだけ。


それで人と繋がり、そこから多くを学び、そのなかで生きてきました。


私には、書くこと、しかできません。
他のことは、なにも、できません。
本当に恐ろしくなるくらい、笑っちゃうくらいに。
でも、引き換えに、人より少しだけ高い「言葉の能力」をもらいました。


起業家や経営者になりたい。
そう思ったことは、一度もありません。
今でもそこに、さしたる興味はありません。


それでも、起業し、経営者という場所を、自らの意志で選びました。


ただ、自分に与えられた能力を、意義のあるものに使いたくてーーー。


株式会社あぶく Misa Yokoyama