No.2-27 言わずして後押しを待っているのでは? | 脱皮の時 ~スタートラインに祝福を!~

No.2-27 言わずして後押しを待っているのでは?

今までの人生のなかで得てきた知識や経験を、あますところなく使える事業を考え出し、自分の目指す未来へ向けて走り続けている彼女。


やりたいことはあるけど、一歩の勇気が出ずに迷ったり悩んだりしている人に、何か伝えたいことはあるだろうか。



「悩んでるなら、アミューズメント癒しパーク“カボダロカ”へ(笑)。というか、私の場合は“何をするか”が決められなかっただけ、だったから、“迷っている理由”っていうのは、よくわからないけど…」。



確かに、やりたいことが決まっているなら、迷う理由はない。それでも、不安や自信のなさが、前に踏み出すことに迷いを生じさせることもあるのでは…?



「不安と後押しを待っていることが、足かせになってるんじゃないですか?」。



後押しを待っている、とは一体どういうことだろう。



「直接言葉には出してなくても、どこかで“大丈夫”って言って誰かに背中を押してもらいたい、言わずしてその後押しを待っている、ような気がする。それと不安の存在が、進むうえで大きな足かせになっているんじゃないのかな」。



大丈夫かどうかなんて、そんなこと誰にもわからないこと。それでも、彼女の言うように、言葉にはしなくとも、どこかでその言葉に安心感を見いだそうとしてしまっているのかもしれない。



「自分でやると、毎日が全然違う。ルーティンワークじゃないですから」。