No.2-24 バーとペンションを開きたい | 脱皮の時 ~スタートラインに祝福を!~

No.2-24 バーとペンションを開きたい

仕事を離れたところで掲げている目標・・・それらもすべて、根っこの部分は仕事に対しての想いと繋がっている。


「バーとペンションを開きたい」。


人が集まる環境、遊びにくる場所を作りたい、という想いの象徴のような目標である。


海が好き、お酒が好き、そして人が好き・・・何より、人に楽しんでもらうこと、それを見ることが大好きな彼女にとって、人が集まるための、“もうひとつのカボダロカ”なのだろう。


「名前ももう決めてある。 “バー・ロカ” と “ペンション・ロカ岬”。どちらも、ずっと前から決めてました」。



仕事として自らを定める環境は…atelier カボダロカ。人生としての自らの居場所は…bar Roca&ペンション ロカ岬。


どちらも、人が集い、楽しみ、思い思いに過ごす場所ーー。そしてそこから新たな未来を見つけていく空間。


そんなすべての夢は、あの日、何も知らずに訪れたポルトガルのあの場所から、始まっているのかもしれない。