No.2-14 1年後の自分が見えなくなった | 脱皮の時 ~スタートラインに祝福を!~

No.2-14 1年後の自分が見えなくなった

仕事は人一倍頑張っていた彼女だが、一通りの流れを掴み始めたころには、迷いを感じ始めたようだ。



「1年後の自分が見えなくなってしまった」。



何かを見れば、もっとこうすれば楽しいかも、もっとああすれば良くなるかも…と、彼女の持つ思考回路はもともとクリエイティブ。


確かに、営業のスペシャリスト、を目指すイメージではない。きっと、どこかで、自分の未来像が描けなくなっていったのだろう。


結局、身内の手術をきっかけに、退職の道を選ぶことになった。