No.2-4 8年前から、常に自分に唱えてきた、言葉 | 脱皮の時 ~スタートラインに祝福を!~

No.2-4 8年前から、常に自分に唱えてきた、言葉

“カボダロカ”という、一度聞いたら耳に残るこの屋号。
なぜこの名前にしたのか…
この屋号には、どのような想いが込められているのだろう。


「カボダロカとは、ユーラシア大陸最西端にある岬(=ロカ岬)のこと。
その昔、希望を胸に戦いに向かう戦士たちが、夢を抱き航海に向かう冒険家たちが、そこから旅立ったという、現在と未来の分岐点」。


「何も知らずに訪れた私は、海の壮大さ、夕日の美しさに、ただただ感動!。漠然とした希望と夢、どこからか湧き出てくる底知れぬパワー。
それを感じた、8年前のあの旅から、常に“カボダロカ”を自分に唱えてきました」。



「カボダロカにある石碑に、こんな言葉が記されています。

   『ここに地果て 海はじまる』

今の場所に収まっていても何も変わらないけど、一歩踏み出すことでそこには無限の可能性が広がっている。その間に立ってお手伝いしていきたい。その自分の想い、やろうとしていること、それとこの言葉がリンクしてるな、と」。



地と海の分岐点・カボダロカ(=ロカ岬)のように、【atelier カボダロカ】は現在と未来、クライアントの現在と未来の可能性、その分岐点に立っている。名刺に記されたロゴマークが表す灯台のように、岬で光を注ぎながら…。限りある現在の安心(=陸地)から無限に広がる未来の可能性(=海)への果てしない旅を、提案・発信していく拠点として。


「先に進むか、ここに留まるか」。


悩みもがいても、ただ前へ、広大な大海原へ、すべてを包む夕日のほうへ…必ず導いてくれそうな 力強い存在になりそうだ。