No.1-26 左右されすぎず、上手に活用していくもの
Q.現在までを振り返って、自分の能力を知るということをどのように捉えていますか?
翻弄されたり左右され過ぎたり、それがすべてになるのはどうかと思います。
ただ、自分の能力や資質を把握して時流に乗っていくよう意識すると、すごく自分にとっていいものだな、と思いますね。
Q.例えば?
例えば、自分の時期にあわせて、勉強を始めたり、物件を決めたりと、意識して動いてきました。
そしたら、全部がうまい具合にはまっていったんですね。
すごいな~、うまいことできてるんだな~って。
Q.能力や資質は客観的に知っていた方がいい?
知ってるとた方がいいと思いますよ。
先ほどもお話ししたように、私が持っている能力がこの仕事には適しているっていうことや、また苦手な部分、仕事への取り組み方など…自分で思っているのとはまた違った自分の能力や資質を知っているだけで、楽になれたり、意識が変わってきますからね。
Q.ちなみに、過去のことも、バイオリズムにちゃんとはまっていたりするものなのですか?
そうですね。
私は、過去に病気をしたり精神的に落ちてたりした時期をみると、確かにバイオリズム的にそういうことが起こりやすい時期だったり…。
遡って考えると、すべて合致してて驚きましたね。
Q.ご自身でも「やっぱり!」と、納得した自分の能力ってありますか?
私は、経営星というのを2つと技術の星を持ってるらしいんですね。
言われてみれば、昔から生徒会とかなんとか委員長とか、目立つというか人を引っ張るというか、自然とそういうところにいたな、と。
Q.やはり、人の上に立つ方が向いているのでしょうね。
どうなんでしょう?
それが、関係あるのかどうかはわからないですけどね。
ただ、技術の星を持ってたから、エステティシャンという仕事に導かれたのかな、とは思いました。
まぁ、今思えば、なんですけど。
