No.1-17 届かない言葉に感じる厳しい現実
Q.逆に、厳しいなと感じた言葉はありましたか?
ここに来られるお客さまは本当にいい方ばかりなので、嫌な言葉やきつい言葉をかけられたことはありませんね。
ただ、だんだんサロンに来られなくなったり、辞めていかれたり…そういった方もいらっしゃるので、その現実に厳しさを感じることはあります。
Q.理由が分からない?
理由が分かればいいんですけど・・・。予算やお時間の問題なのか、それとも、なにかご不満があったのか、分からないことはつらいですね。
たとえお叱りでも、教えていただければ理由が明確なぶん、自分のなかでの整理はつけやすいですから。もちろん、その瞬間のショックや衝撃は、かなり大きいと思いますけど(笑)。
Q.確かに、理由が分からないとあれこれ考えますよね
そう、原因がわからないからこそ、受けるショックは大きい。
面と向かって言われるより、ずっとダメージが大きいものなんですね(苦笑)。
でも、何らかの理由があるのもきっと事実なので、それはしっかり受け止めていかなきゃなと。
Q.そういうことがあると、引きずってしまったりはしませんか?
つい、悪い方に考えてしまうことはありますね。
お忙しくて来られなくなってしまっただけなのかもしれなくても、何か嫌なことがあったんじゃないだろうか、とか考えてしまったり…。
でも、事実はどうだかわからないし、お客さまに満足していただけるように努力していくことしかないですから。
Q.お客さまの喜びの声に救われ、背中を押してもらっているのでしょうね
本当に感謝していますし、ありがたいお仕事だな、と思います。
もちろん、大変なことがないわけではありませんが、それも含めて、毎日ホントに幸せだな~って(笑)
