No.1-7 精神的にぎりぎりの状態で過ごした、オープンまでの2週間
Q.お仕事を辞められてからオープンまでの期間ってどれくらいだったのですか?
2007年10月27日が、このサロンのオープンだったんですけど…確か、10月10日くらいまで働いていたんじゃないかな。なかなか退職許可が出なかったんですよね。
Q.限られた時間のなかでの準備で一番大変だったな、と思ったことはありますか?
業者さんとのやり取りですね。
知り合いから紹介していただいた近場の業者さんが、なんか合わないと思ったのに、断れない性格からズルズルしちゃって、結果的に周りから断ってもらったことがありました。
あえて厳しい判断もしていかないと、結果的には周囲にまで迷惑を掛けるんだって・・・。その時は分かってなかった気がします。
Q.もしかして、搬入物がすべて揃ったのって・・・?
そう、オープン前日の夜です!(笑)。
数日前から、エステの物品等々をはじめ、洗濯機や冷蔵庫等の電化製品が届いて、こだわってオーダーした受付カウンターは、前日の午前中。
そして最後に届いたのが、この観葉植物。もう辺りは真っ暗、夜中でした。
Q.ぎりぎりまで備品等が届かないことに対してのもどかしさや焦りはなかった?
ヒヤヒヤはしてたんだろうと思います。
でも、とにかく頼んで頼んで頭を下げまくって、オープンまでに間に合うようにお願いして… 。ひとつひとつ届くたびに胸を撫で下ろしてましたね。
でも、たとえ前日ぎりぎりであっても間に合えばいいと思ってました。それよりも、少しずつできていく過程の方が楽しかったから。
Q.そのときって、精神的にどんな状態だったのですか?
オープン前に研修に行ってたころから、体調はよく崩していました。
私、色々考えてしまったりストレスが溜まると、真っ先に胃腸にきちゃうので、そのときもお腹を下したり吐いちゃったり、鼻血が出たり…。
その当時は、もともと暑さに弱いし、自分のなかでストレスも感じてなかったので、気にしてなかったんですけど、今考えると精神的にぎりぎりの状態だったのかもしれません。
