No.1-6 不動産屋さんのおかげで内装もスムーズに | 脱皮の時 ~スタートラインに祝福を!~

No.1-6 不動産屋さんのおかげで内装もスムーズに


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Q.物件契約時には、まだお仕事されてたんですよね? サロンの準備はどうされたのですか?

物件契約後、次は内装の業者さんを探さないといけないと思っていたんですが、その不動産屋さんが設計や内装等の請負もしていたんですね。


なので、内装のことや値段のことなどこちらの希望をお伝えして、すべてお願いしました。


物件探しから内装まで、同じ担当の方にお願いできたので、スムーズでしたね。



Q.信頼できる方だったら心強いですよね

そうなんです。休日しか動けない私との間に入って、内装のイメージから家具に至るまで、意向をきちんと伝えてくれて、なおかつ値段交渉までしてくれて・・・。


私が、個人で内装業者を探して直接交渉をしてたら、もっと時間かかって大変だったと思います。すごく助かりましたね。



Q.どのようなイメージで内装を決められたのですか?

う~ん、イメージ…。
稲田先生のサロンのイメージが、印象としてすごく頭のなかに残ってたんですよ。だから、それを意識してる部分がおおいにあるような…。


あとは、このウッドベースに黒をアクセントカラーとした内装をそのまま活かしてもいいな~と思って、それに合わせ家具など揃えていきました。



Q.デザイナーズ物件のお洒落な仕様を活かした?

そうですね。
クローゼットの背側や壁の一部分の黒いカラーも、クローゼットのように水場(キッチン&冷蔵庫・洗濯機置き場)を扉で隠せる仕様も、すべて最初からの状態。


なので、床や窓際のウッドズペースは張り替えずワックスをかけ、なぜか一カ所だけ赤く塗られていた壁のスペースがあったので(笑)、そこを黒に塗り替えてもらいました。



Q.家具も室内のイメージにぴったり! ご自分で探した?

カウンターは、部屋の雰囲気にマッチするようなものをオーダーで作ってもらいました。イメージを固め、高さも測り、少しカーブした感じのデザインに決め、素材を選んで。


それ以外、チェアやテーブル、鏡などは、そういった家具や雑貨を置いている神戸のショップを何軒も実際に歩いて、見て回りましたね。
チェアは貼りを変えられるものだったので、雰囲気に合わせて黒で統一しました。



Q.そういった家具や備品の購入は、仕事のお休みを利用して?

休日にショップを回ったり、サロンのなかの準備をしたり…。あと、いろんな手続きや手配とかも。最後の方は時間との戦いってかんじでしたね。



Q.物件探しで印象に残っていることはありますか?

やっぱり不動産屋の担当者の方が自分のことみたいに一生懸命に取り組んでくださったことですね。


ちょっとおかしかったのは、その担当者の方・・・20代の男性だったんですけど、物件を見にきてくださった稲田先生の年齢を知ったら、もの凄いびっくりしたらしく、しばらくかたまっちゃって。我に返って一言・・・「僕、全然大丈夫です!」って。


いつも凄く礼儀正しくて、そんなフランクな発言するタイプじゃなかったから、本当に驚いたんだろうな~って。今思い出しても可笑しくて(笑)。