天王山と言われる夏休みを終え、少しだけホッとしているところですが
ここ最近よく「伴走」ってなんだろう??と考えることがあります
自己紹介でも少し書きましたが、
Sは年齢のわりに
よく言えば素直、悪く言えば幼い、という感じです。
それに加え、放っておくと宿題放置、モチベ低下、も起こしやすい性格

これらを踏まえて現在の状況としては、おおきく分けると
・宿題進捗、進捗表作成
・日々のタスク管理
・質問受け(主に数学)
・明日以降の予定確認
・毎日テストがあった夏期講習中は、寝る前の仮テスト作成
通っている学校には早慶附属を目指しているお友達がおらず、私も周囲に相談というのも難しいので
伴走ってこれで合っているのか?
やりすぎじゃないか?
といまだに探りながらの毎日です
あまりにタスクが終わっていない時は
がっつり指導することもありますし、
そのたびに
「もう管理するのはやめようか?自分でしてみる?」
と提案したこともありました。
しかし、諦めの悪さで定評のあるSからは
「ちょっとやる気がなくなってた。ごめんなさい。また頑張るから、これまで通り伴走お願いしたい」
と言われたりもしました
反抗期のようで素直なとこ、いいと思うよ!!笑
そして、うちは自分がもともと勉強が好きな変人(と夫に言われる)のもありますが
基本的に分からない問題は私が解説するスタイルなので(先生に聞いたらいいのに💦聞くタイミングが難しいらしいです笑)
夏期講習に合わせて、私もアドバンスを1周して、
難しそうなところは解説ノートを作り、
いつでも質問に答えられるようスタンバイしていました。
まさに受験生が二人いる状態
笑
かろうじて英語は得意科目でもあるので
単語や文法の部分を教えるだけでよかったのですが、それでも、話すのであれば気にならないような細かい使い分けなど、
久しぶりの受験勉強だ〜という感覚でした
そんな感じなので、
きっと9月以降もがっつり伴走スタイルは変わらないような気がしています
ただ、本当は「自分自身でタスクを考え、こなし、サイクルを回す」
ということができるようになってほしいので、
少しずつ任せながら、ひっそり伴走に移行していけたらなと思っています
と言いつつ、
いま作っているのは「必勝ふりかえりシート」
一言でもいいので良かったポイントと悪かったポイントを書いてもらって、
じゃあ次の1ヶ月は何に力を入れる?
を考えてもらうシートです笑
解説ノートもタスク管理も、
何もかも手作り感満載の伴走ですが
「これデータにしようか?」と聞いてみたら
「いいよそのままで。やることは一緒だから」
と興味なさげな返答でしたので、このスタイルでいきたいと思います
男子ってそっけないな、、
取り止めのない内容になってしまいましたが、
みなさんの伴走エピソードも教えていただけたら嬉しいです!