佐川さんの証人喚問が行われましたが、結果は大方の予想通り。証人喚問が無意味なものと改めて証明した結果でした。
苦学の末東大に入学し、キャリアになり最終的に国税庁長官にまでなった佐川さん。国税庁長官と財務事務次官のどちらが偉いか知りませんが、国税庁長官は佐川さんにとって現役に於ける最終的最高ポストだったのでしょう。つまりこの後は天下り生活が待っていた訳で。
何とかこの事態を切り抜ける事ができれば、佐川さんにとっても、時の権力にとっても安泰だったのだろう。
ただその裏でノンキャリアの担当者が無くなってる訳で、組織を守るためになぜ命を絶たねばならないのか?問題はここだろうね。