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give-and-take
って言葉を思い知らされた
今まで遥かに年上の方とばかりのお付き合いがほとんどだった私
周りから実年齢より上に見えると言われ
自身でも『同年代より自分は大人なんだ』少なからず思っていた
けれど
全くその逆なんだと痛感した
自分勝手で気分屋な我が儘を
許して甘やかしてくれる人を選んでいただけで
結果
私は我が儘なただの餓鬼
相手の状況を考えて
配慮
我慢
心使い
をせず、自分の気持ちばかりを訴えても受け入れてもらえる訳もない
give-and-take
妥協する
譲り合う
大切だから力になりたい
大切だから力になってほしい
いい勉強になりました!!
もういい年なんだからねっ私!!(笑)
頑張ろぉ
一生勉強
一生向上
(`・ω・´)
全くもって脈絡ないんですが
心の中に溜めておくのが嫌になってきたので
文字におこしちゃいます
メール不精な人って沢山いてる
分かるねん
私もどっちか言うとそっちタイプやし
読んで閉じるタイプやし
それやのに
返信がないコトに
苛々しまくり
悲しくなりまくり
1日放置普通やし
連絡はいつも私からやし
結局
会いたいとか
話したいとか
思ってんの私だけやん
と、思ってしまう…
いや
分かってんねん
会ってくれたり
付き合ってくれたり
気遣ってくれたり
心配してくれたり
してくれてんねん
少なくとも嫌われてはないねん
多分…
ほな、なんで苛々すんのか…
メールの返信ないぐらいで心に波たててる自分に苛々する
心をがっつり持ってかれてる自分に苛々する
会いたいし
声聞きたいし
連絡したいねん
電話したいねん
けど
ムカつくねんもん
また私から連絡してんのがムカつくねんもん
だって
嫌やねんもん
またワガママ言って嫌われたりしたら嫌やねんもん
相手のコト考えて連絡するコトを遠慮するぐらいの配慮はしたいねんもん
友達にしても誰にしても
連絡したり、誘ったり
アクションをかけるのは
基本、自分からで
愛されてないのかな
って思っちゃう
誘いにのって、付き合ってくれてる人達は
その人達の優しさで私に付き合ってくれてるだけなんかな
って思っちゃう
常に不安
結局、誰に対しても常に不安
素直になったらいんやろか…
ただのしょうもないプライドなんやろか…
そんなコトを悶々と考えながら
また1日放置されてるし
もぉ泣きそう
幾年月…
いや
そんな経ってねぇか
環境の変化なんかも
なきにしもあらずでしたが
書く内容がなかった訳でもなく
書く余裕がまったくなかった訳でもなく
ほななんやねん
って感じですね(笑)
ようはツイッターのインスタント感に便乗しておりました
創作もUPしていない書きかけが携帯に溜まる一方で
古いヤツなんかオチを忘れる始末
だらしない奴です私
最近の私は
髪を切り、がっつりショートでぺたんこ直毛にパーマをあて、パサついたふわっと髪になりました。
メイクは前々から挑戦したかった赤リップにtryしております。
やっと赤リップにしっくりくる目元を見つけましたので
似合うかは別です(笑)
またUPしようかしら
今日も元気に笑顔でお仕事してきまぁす
BAできるかなぁ
間に合うかなぁ
今日はあたこん
BA30
64通しでinterval
BC60
27-1
19-2
20-3
11-5
25-5
19-6
14-7
17-8
9-9
14-10
ありしゃきーすで
死ぬ程癒やされ撃沈w
人生いろいろあります。
うん
いろいろあるんだよ…
またちょっとずつupします。
幸せの価値観は人それぞれ異なる
先を見据えて行動、判断することは意外と難しい
目の前に差し出される手は
甘くてインスタントな幸福を与えてくれるから
その手に甘える安易な考えと好奇心が邪魔をするから
その手を目の前にしては
自分の為を思っての言葉なんて
何の効力も発揮しないのだ
ただただ
ゆるゆる流れる
どこまで行くかなんて
考えていない
その行く先にシアワセはないとわかっていても
ただただ
ゆるゆる流れる
旅行の準備をしていた手元はまさにフリーズ。
『出張が決まった』
平謝りをする彼を責立てる訳にもいかず、旅行の準備は出張の準備に変わった。
今にも雪が降りそうな夜
普段よりも高めに設定した暖房のお陰でリビングは別世界だった。
部屋の真ん中に置かれたソファに心なしかいつもより小さく座り、見るともなくTVを眺める。
有給を返上したとはいえ、いきなり空いてしまった明日からの時間を何に使うか…
久しぶりに思いっきり自分に使おうかなぁ
エステ行って、ジム行ってぇ
あっ!!
美容室とネイルも行っちゃおっかなぁ
明日、早起きして予約してぇ、天気よかったら布団干してから行こっ
なんだっ結構充実しそうやんっ♪
あっ!!
ついでにワインの美味しいお店まで遠出しちゃ……
…ランチやってないんだっけ…
TVからは発せられるにぎやかな音は今の状況とはまるで別世界で、大人な自分に攻撃を仕掛ける『ある感情』に加勢する。
加勢の加わった『ある感情』は大人な自分と目頭に猛攻を仕掛け今にも白旗をあげそうだった。
が、携帯電話の放つ光と音に戦いは一時休戦。
「はぁい」
「お疲れさん。姉さんなや?元気ないなぁ!?」
「そぉやねん聞いてくれるぅ!?」
「おぉ聞いたろぉ。どないしてん?」
「それがなぁ、楽しみにしてた旅行をキャンセルせなあかんなって、今日お店に行ってんか。そしたらさぁ予約は2人でしたのに、キャンセルは1人でしに行ったもんやから店員さんに変に気ぃ使われて、もぉめっちゃ恥かいたわ」
「えぇやんそんなん。気にしなや」
「わぁ…めっちゃ冷たいやん」
「勝手に思わせてたらえぇって」
「この、あほぉぉ。誰のせいや思てんねん」
「ごめんッごめんてッ土産奮発するから機嫌直してぇな」
「お土産の奮発は当然やろ」
「へぇへぇそうっすね」
「旅行の仕切り直しはあんたが全部やってや」
「勿論さして頂きますよ」
「ん…………」
「他はないんか?」
「………もうえぇよ」
「もうえぇの?」
「……あぁ…勿体なかったし、誰かと旅行いったらよかったかなぁ」
「ちょぉッ俺が帰るまで待っとってぇや!!」
「そういえば、この前三課の新人くんにお茶誘われてんなぁ」
「えぇ!?まじ頼むわぁ!!」
「だって!!新人くんミズシマヒロ似の男前やで!やばない!?」
「ミズシマヒロかぁ…それはさすがの俺も紙一重やなぁ…」
「あんたの紙一重なんぼブ厚いねん」
「いや、俺やってそこそこヒロやろ?」
「鏡見たことないの?それともミズシマヒロ見たことないの?」
「わぁ…ガラスのハート傷つくわぁ」
「はははっ」
「……やっと笑ろたな」
「え?」
「なんでもないよ。……なぁ」
「ん?」
「土産奮発するしな」
「うん」
「旅行も仕切り直すし」
「うん」
「ちょっとでも早よ帰れるように頑張るし」
「うん」
「ミズシマヒロより誰より、貴女のこと愛してるしやなぁ」
「……」
「えぇ子して待ってて下さいよ」
「………」
「…え?まさかのノーリアクション!?結構恥ずいねんケド」
「…………はぁ…」
「なんやねん?!その溜め息?!」
「そんなん言われたら明日ミズシマヒロにプロポーズされても、あんたを待ってまうやんか」
「ははッえぇ子や!!土産大奮発するわなッ!!」
「やから、お土産の奮発は当然やろ」
「へぇへぇ」
『ある感情』との攻防戦は勝利をおさめ、気づけば外は雪がふり出していた。
