令和8年4月30日(木)

 

 おはようございます! 

ご訪問 してくださった皆様 本当にありがとうございます!

 

 きょうのブログ内容は、

   1.きょう4月30日という日

      ❶ 記念日・誕生花・他 :誕生花「モッコウバラ」

      ❷ きょうの誕生日占い :【恋愛・結婚】、【仕事・金運】

   2.きょうの一枚

      ❶:" 富士山と芝桜 " 

      ➋:" 豪華 MSCベリッシマ " 

   3.ト  ピ  ッ  ク :" 4月30日の最後の日に思うこと "

 

 ゆっくり閲覧いただけたら幸いです。

 

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1. 今日4月30日という日

 ❶ 記念日・誕生花・他  :  誕生花「モッコウバラ」 

 4月30日の誕生花は「モッコウバラ」。 その美しい黄色い花と甘い香りで知られています。育てやすく、庭やベランダでも楽しめるのが特徴です。モッコウバラはトゲが少ないため、扱いやすく初心者にもおすすめです。また、花の香りが強く、庭全体を香りで包み込むことができます。アレンジメントにする際は、他の色と組み合わせると華やかさが増します。特に、白やピンクの花と合わせると、より一層引き立ちます。

 

                                 

 

 「モッコウバラ」の花言葉は、「初恋」と「純潔」です。 この花言葉は、「モッコウバラ」の純白の花びらや甘い香りに由来しています。

 

 特に「初恋」は、「モッコウバラ」の可憐な姿が初恋の淡い感情を連想させることから付けられたと言われています。

「モッコウバラ」を贈る際には、これらの花言葉を意識することで、特別なメッセージを伝えることができるでしょう。

 

 「モッコウバラ」の花言葉の由来は、その純粋さと初々しさにあります。

「モッコウバラ」は、他のバラと異なり、トゲがないことから純潔を象徴しています。

また、春に咲くその姿が、初恋のような新鮮で初々しい感情を連想させることから、この花言葉が付けられました。

「モッコウバラ」の花言葉は、贈る相手に純粋な思いを伝えるのにぴったりです。

 

 

 ❷きょうの誕生日占い

恋愛・結婚】

 4月30日生まれの人の優しい人柄は、恋愛や結婚に関してもプラスに作用します。
多くの人に好感を持たれがちですが、その延長として恋心を抱かれることも珍しくありません。
 基本的に勤勉な性格であるため、好きな人ができると相手に尽くそうとすることが多いです。
自分が苦しくても相手を幸せにしたいと考える献身的な付き合い方をします。
努力をして相手が求める理想像に近づこうとする傾向があり、そんな姿を見た相手は感動して二人の仲は発展していくのです。
 

 その結果、結婚に至ることは定番のパターンといっても過言ではありません。
ただし、相手に対して本音で話すのが基本的なスタンスであるため、毒舌だと思われてしまうケースもあります。
それが別れの原因になってしまう恐れもあるので注意しましょう。

 

                 

 

【仕事・金運】

 4月30日生まれの人は、人当たりの良さにより、組織内では潤滑油のような働きをします。 そのため、たくさんの人が関わるプロジェクトでは、中核を担う存在になることも少なくありません。
 仕事をこなす能力も高いことが多く、どのような依頼であっても無難にこなせるポテンシャルを秘めています。
 

 特に得意なのは人と接する仕事であり、笑顔や物腰の柔らかさによって、相手との距離感を一気に縮められるのが大きな武器です。
取引先との契約交渉では無類の強さを発揮しますし、保育士などの仕事でもすぐに馴染んで上手く実践できるようになります。
 

 また芸術分野の感性に優れている人も多く、作風に高いオリジナリティがあり、デザイナーや作曲家として活躍しているケースもあります。

 

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2.きょうの一枚  

 ❶:" 富士山と芝桜 " 

 

                   

 

 富士山と芝桜を撮影した絵画のような写真が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの YY さんです。

 

「富士山と一面に広がる芝桜の絨毯」というコメントとともに1枚の写真(上の写真)が投稿されました。

 

 そこに写っていたのは、遠くに堂々とそびえる富士山と、その手前に広がる色とりどりの芝桜でした。

ピンクや白、紫の花々が織りなす景色は、まるで大地に敷き詰められた一枚の絨毯のようです。 

 

 自然が作り出す色彩とスケールの大きさが重なり合い、まるで絵画の中に入り込んだかのような感覚になります。

そんな幻想的な光景は、多くの人の心を惹きつけました。

 

 ポストには、2026年4月17日時点で、7,100件 を超えるいいねが集まり、

リプライ欄には、  

   ・「花の楽園みたいでとってもきれいです!!」  

   ・「素晴らしい 最高ですね」  

   ・「富士山と芝桜、とても美しい組み合わせです 雄大な景色に癒やされます」 

 

など、花の楽園のようだと話す方や、素晴らしいと感動する方、雄大な景色に癒されるという方からのコメントが、多数寄せられました。 

 

 誰もが思わず足を止めてしまうような美しさと、日本を象徴する景色の組み合わせ。言葉にしなくても伝わる圧倒的な美しさに、多くの人が魅了されたようです。

 

 

 ➋:" 豪華 MSCベリッシマ " 

 

               

 

 MSCクルーズ(イタリア)社の豪華客船「MSCベリッシマ」(17万1598トン)が4月22日、函館港港町埠頭に入港しました。

 

 今年度最初の寄港で、今シーズン函館を訪れる中では最大級。まるでビルのような巨体を岸壁に横たえる姿が、今年も市民の注目を集めそうです。

 

 上の写真は、函館港港町埠頭に寄港した「MSCベリッシマ」の一枚(4月22日、北海道 函館港)。

 

 同船は全長315.83m、全幅43m、全高65m。客室数2217室、デッキ数は19階層にもなる国内に発着する最大級のクルーズ船です。

 

このクルーズ船は、大手通販会社がチャーターしたツアーの一環で、4月20日に東京を出発して函館港が最初の寄港地となりました。 

 

 この日は乗客4,171人、乗員1,588人を乗せ、午前5時ごろに着岸しました。乗客は函館での観光を思い思いに楽しんだ後、午後7時ごろに離岸、次の寄港地の山形県酒田へと向かいました。 

 

 「MSCベリッシマ」は今年度は計7回函館に入港する予定です。いずれも同埠頭で、次回は5月24日の予定です。

 

 

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3.トピック

      4月30日の最後の日に思うこと

 

 きょうは4月30日、気づけばもう4月が終わろうとしています。新入生や新社会人の皆さまは新年度のバタバタが少し落ち着いて、ようやく息がつけるような時期ではないでしょうか? 私は新人の皆さまの生き生きとした姿を見させていただいて自身の態度やしぐさを改めて見直したいという思いを持ちましたことに感謝しています。

 

 年度末とか月末等、区切りの日は、少し特別な気持ちになりますよね? 

その中でも、4月30日の夜は、カレンダーの上ではただの月末なのに、なぜか少しだけ胸の奥がそわそわします。

 

                            


 新入生や新社会人の皆さまは、新年度が始まってからの数週間、慣れない環境や人間関係の中で、知らないうちに肩に力が入っていたことに、気づく日でもあります。

 通勤の帰り道、いつもより少しだけ空が長く明るくて、でも風はまだ春と初夏の間を行ったり来たりしているような肌ざわり。
「今年の4月、ちゃんとやれていたかな」と、自分にそっと問いかけたくなる時間です。

 

 4月の初めは、出会いと変化が一気に押し寄せる月でした。 気づけば、目の前のことをこなすだけで精いっぱいで、自分の気持ちをゆっくり見つめる暇もなかった、という人も多いと思います。

 4月30日の夜は、少しだけ立ち止まって、こんな問いを自分に投げかけてみたくなります!

  ・新しく始まったことの中で、少しだけ誇らしいことは何だったか

  ・本当は不安だったのに、がんばって飲み込んでいた気持ちはなかったか

  ・「やらなきゃ」ではなく「やってみたい」と思った瞬間はあったか

完璧にできたかどうかよりも、「よくここまで来たね」と、自分に小さくお疲れさまを言ってあげることが、4月最後の日のささやかな儀式なのかもしれません。

 

                                                 

 

 4月30日は、大きな決意をする日にしなくてもいいと思います。 ただ、明日からの自分に、小さな約束を一つだけ渡してあげる。そんな日であれば十分です。

 たとえば、こんな約束です。

  ・朝、窓を開けて深呼吸する

  ・無理だと思う前に、一度だけ「やってみようかな」と考えてみる

  ・眠る前に、自分を責める言葉よりも「今日もよくやった」を一つ探す

 

大きな目標は、いつでも掲げることができます。 でも、4月30日の夜に交わすのは、ささやかで、忘れにくい約束のほうが、きっと心に優しくなじみます。

 

 この一か月で、うまくいかなかったことも、飲み込んだ悔しさも、誰にも話せなかった寂しさもあったかもしれません。
それでも、カレンダーが4月30日を指しているということは、あなたがちゃんと一日一日をくぐり抜けてここまで来たという印です。

 

                           

 

 何かを成し遂げた人だけに、この日が訪れるわけではありません。
迷いながらでも、立ち止まりながらでも、今日まで生き抜いてきた人すべてに、静かにおめでとうと言いたくなる夜です。

 

 4月30日の最後の日に思うことは、きっと人の数だけ違います。
「よくがんばった」と思える人も、「何もできなかった」とため息をつく人もいるはずです。
それでも共通しているのは、今日という日が「やり直しのきかない一日」だったということと、それをちゃんと最後まで見届けたという事実です。

 

                                                  

             

 どうか今夜だけは、少しだけ自分に優しい目を向けてあげられますように。
そして、明日、カレンダーの数字がひとつ進んだとき、ほんの少し軽い足取りで新しい一日を迎えられますように!

 

 

それではまた!

自称 アルピニスト より