令和8年4月22日(水)
おはようございます!
ご訪問 してくださった皆様 本当にありがとうございます!
きょうのブログ内容は、
1.きょう4月22日という日
❶ 記念日・誕生花・他 :出来事 初代ミス日本が決定
❷ きょうの誕生日占い :【恋愛・結婚】、【仕事・金運】
2.きょうの一枚
❶:" 桜は散ってからも美しい "
➋:" しだれ桜とアルプホルン共演 "
3.ト ピ ッ ク :" 【4月こと座流星群】
極大時刻・見える場所・観察条件について "
ゆっくり閲覧いただけたら幸いです。
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1. 今日4月22日という日
❶ 記念日・誕生花・他 : 出来事 初代ミス日本が決定
1950年(昭和25年)4月22日には「初代ミス日本が決定」されました。 読売新聞社主催のもと日本初開催となる「ミス日本コンテスト」でした。
同コンテストは、身体的美貌の外見、理性や知性の内面、社会を良くするための行動力の3つの「美」を兼ね備えた女性を選出する主旨で審査が行われ、初代ミス日本には、後に俳優として活躍する山本富士子氏が選ばれました。
「ミス日本コンテスト」は美容研究団体の和田研究所を主催団体として今日でも例年開催されており、ミス日本グランプリ、ミス日本「水の天使」、ミス日本「みどりの女神」、ミス日本「海の日」、ミス日本「ミス着物」、準ミス日本の表彰項目が追加されています。
「ミス日本コンテスト」の資格条件は、日本国籍女性、17〜26歳、未婚、出産経験なし、身長:155cm以上、となっています。
「ミス日本の日」
1950年(昭和25年)4月22日にミス日本コンテストが初開催されたことにちなんで、ミス日本協会が「ミス日本の日」として記念日に制定しています。
❷きょうの誕生日占い
【恋愛・結婚】
4月22日生まれの人の恋愛に対しては、とてもまじめなので付き合った相手に対して真摯に向き合います。 駆け引きはすることもされることも苦手なので、安定したパートナーを求めるはずです。
そのため、好条件である相手に告白されると、好意がないのに付き合ってしまうことがあります。
打算的な考えから交際に発展すると後悔することになるので、真摯に向き合える自分が好きな相手と交際したり結婚したりすることが大切です。
結婚後は家庭を守るタイプであり、パートナーや子供から頼りになると思われます。
嘘や浮気などに嫌悪感があり、自らがこういったことを行う可能性は低いですが、パートナーに不審な点があると一気に愛情が冷めてしまうでしょう。
嫌悪感が強すぎて拒否反応を示しやすいので、証拠がないまま先走らないようにしておくことが大切です。
【仕事・金運】
4月22日生まれの人は、組織の中で自分に与えられた役割をこなすことに喜びを感じるタイプです。
コツコツ作業したり努力したりすることが苦ではない性格なので、あらゆる仕事である程度の地位を築くことができます。
保育士や看護師などの人の気持ちを察し、癒すような仕事ほど、自分の力をより発揮することができるでしょう。
堅実な生活を好むので賭けごとには無縁であり、宝くじなどで大金を得るような可能性は低いです。
けれども金銭感覚がしっかりとしているので、お金に困ってしまうようなことはありません。
その中で貯蓄だけではなく資産運用まで行っていくと、持ち前の堅実さを活かして大きく損をすることなく資産を増やしていくことができます。
稼いだお金を地道に貯めたり大切に運用していくことで金運がアップするでしょう。
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2.きょうの一枚
❶:" 桜は散ってからも美しい "
春の訪れとともに咲き誇る桜は、私たちの目を楽しませてくれましたね? 桜前線も北海道まで到達しました。
満開の美しさはもちろんですが、散り際に見せる姿もまた格別な魅力があります。
そんな桜の散り際をとらえた、美しい写真をご紹介します!
「桜が散るたび水面に咲く、芸術的な花筏」。
2026年4月7日、写真家として活動する KN さんは、そんな一言を添えて桜並木の1枚をXに投稿しました。
桜が満開を迎えた後に雨が降り、水たまりができた道。 そこには雨上がりの青空と美しい桜並木がくっきりと反射しています。
さらに水面には散った花びらが浮かび、まるで花筏のようです!
花筏が水鏡を彩って、贅沢な散り際ですよね? 風情のある春の風景に心が惹かれます!
この投稿には多くの『いいね』のほか、絶賛のコメントが寄せられています。
・花筏とリフレクション、とても最高の景色ですね。
・雨上がりの桜並木、花びらと水面の映り込みが春のロマンを作っている。
・桜は散って花びらが落ちても、芸術的ですよね。
・なんて幻想的!花筏から空へつながるアングルが素晴らしい。
散っていく花びらさえも、こんなに美しい景色を生み出してくれるのですね?
桜咲く春の雨上がりに桜の下を歩いてみたくなるような素敵な一枚でした!
➋:" しだれ桜とアルプホルン共演 "
長野県高山村で4月11日、花見と音楽を楽しむ恒例の催しがありました。
満開のしだれ桜の下、地元住民らによるアルプホルンの演奏があり、伸びやかな音色が青空に響き渡りました。
上の写真は、見頃を迎えたしだれ桜の下でアルプホルンを演奏する地元住民らの一枚です( 4月11日、高山村)
村役場近くに咲く樹齢100年ほどの「和美(なごみ)の桜」を知ってもらおうと、 村民有志の実行委員会が主催、太鼓やストリートピアノの演奏もあり、花見客が思い思いに楽しみました。
この日は天候に恵まれ、暖かな陽気。そろいの衣装でアルプホルンを演奏した近くの小山修二さんは「こんなに恵まれた条件は初めてだけど、やっぱり気持ちいいね」と満足そうでした。
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3.トピック
【4月こと座流星群】
極大時刻・見える場所・観察条件について
「4月こと座流星群」は、2026年4月22日に極大を迎えます!
暗い空の下では1時間あたり約18個の流星が見られる可能性があります!
きょうは、今晩から明日未明にかけて起こる天体ショーに関し、極大時刻、どこで見えるのか、そして1時間あたりにより多くの流星を見るための簡単なコツをご紹介します。
■4月こと座流星群とは?
「4月こと座流星群」は、最も古い既知の流星群の1つであり、2,700年の長きにわたって観測されています。中国人によるこれらの速くて明るい流星の最初の記録された観測は紀元前687年に起こりました!
ですが、8月の有名なペルセウス座流星群や12月のふたご座流星群ほど多く流れる わけではありませんが、「4月こと座流星群」は、時に1時間に90個もの流星を見せて観測者を驚かせることがあります。そのようなアウトバーストは、1803年、1922年、1945年、1982年、1985年に観測されました。
しかし、これらの現象は予測が非常に難しく、これこそが「4月こと座流星群」を見る価値がある理由のひとつでもあるのです。 残念ながら、2026年に活動の急増は予想されていません。
■4月こと座流星群はなぜ起こる?
「4月こと座流星群」の母天体は、1861年4月5日にアマチュア天文家 A. E. サッチャーによって発見された長周期彗星 C/1861 G1(サッチャー)です。
地球がこの彗星の残した軌跡を通過すると、その中に含まれる塵や破片が地球の大気圏で燃え尽き、空にまばゆい光を生み出します。
こと座そのものが「4月こと座流星群」の発生源というわけではありませんが、〔こと座〕にある放射点は、その夜に見ている流星群が何かを観測者が見分ける手がかりになるだけです。
- 活動期間:4月14日〜30日
- 予想される極大日時:4月23日4:40(GMT、日本時間)
- 1時間あたりの流星数:18
- 月齢による明るさ:34%
- 放射点の位置:こと座(ベガの近く)
- 母天体:サッチャー彗星(C/1861 G1)
- 最も観察しやすい地域:北半球
「4月こと座流星群」は、少なくとも2,700年前から観測されている、最も古い記録を持つ流星群のひとつです。通常は1時間あたり約18個の流星を生み出しますが、ときには短時間だけ活動が活発になり、1時間あたり最大90個に達することもあります。
■いつ、どこで見える?
「4月こと座流星群」のピークは 4月21〜22日の夜に訪れ、これは上弦の月の2日前にあたります。そのため、月明かりの影響は軽度で、暗い空の下では良好な観察条件となります。木や建物、丘などで月を視界から遮ることができれば、より暗い流星を捉えやすくなります。また、放射点が空高く昇り、月が低くなる、もしくは地平線下に沈む深夜〜夜明け前の時間帯を狙うのもおすすめです。この時間帯は最も多くの流星が見られるチャンスがあります。
■いつ見られる?
「4月こと座流星群」の極大は、2026年4月22日 19:40 GMTごろと予測されていますが、実際のピーク時刻は数時間前後する可能性があります。予想範囲は 4月22日 16:40 GMT〜4月23日 00:00 GMT の間です。
北半球にいる場合は、現地時間22:30以降に観察を始めるのが最適で、放射点が十分高く昇り、流星が見えやすくなります。
南半球では、放射点が高くなるのが遅いため、深夜以降(通常は現地時間01:00〜02:00)の観察がおすすめです。
■どこで見える?
「4月こと座流星群」は南北どちらの半球でも見られますが、特に北半球の観測者に有利です。放射点は夜空で最も明るい星のひとつ、ベガの近く、こと座の中にあります。北中緯度では、放射点は現地時間の20:30ごろに地平線上へ現れ、早朝には最も高い位置に達します。
一方、南半球では放射点が昇るのが遅く、空の低い位置にとどまるため、見られる流星数は少なくなります。
こと座流星群の放射点位置
放射点の位置は、Sky Tonight アプリを使えば簡単に確認できます。「こと座流星群」と検索してターゲットアイコンをタップし、画面上の矢印を追うだけで、今の空での放射点の方向がわかります。放射点が高いほど、より多くの流星が見られることを覚えておきましょう!
■こと座流星群の見方
「4月こと座流星群」は毎年4月14日から30日まで活動し、ピークは4月21〜22日に訪れます。極大時には、観察条件が完璧であれば1時間あたり約18個の流星が見られます。秒速49キロで飛ぶ「4月こと座流星群」の流星は明るい火球を生むことがありますが、残光が残ることはあまりありません。
【流星をより多く見るためのコツ】
❶暗くて遮るもののない場所(空)を見つける
流星は暗い背景で最もよく見えるため、街の明かりから離れるのが理想的です。
また、流星は空のどこにでも現れる可能性があるため、放射点の近くに限らず
見渡せる空が広ければ広いほど良いです。高い建物や木々に視界を遮られない
場所が理想です。
➋暗闇に目を慣らす
少なくとも15~20分夜空を見ることで、目が光に敏感になり、より暗い流星も
見やすくなります。
火やスマートフォンの画面などの明るい物を見ると、この効果が失われてしまう
ので注意しましょう。
❸辛抱強強く待つ
観察時間を増やすと、チャンスが増えます。
❹快適さを確保する
ブランケットや椅子を持参し、暖かく着込み、ホットドリンクの入ったサーモス
を持参して、観測をより楽しいものにします。
それではまた!








