令和8年4月24日(金)
おはようございます!
ご訪問 してくださった皆様 本当にありがとうございます!
きょうのブログ内容は、
1.きょう4月24日という日
❶ 記念日・誕生花・他 :第1回日本ダービーが開催
❷ きょうの誕生日占い :【恋愛・結婚】、【仕事・金運】
2.きょうの一枚
❶:" 富山に春を告げる 雪の七曲り "
➋:" 静岡の「日本渚100選」の絶景白浜 "
3.ト ピ ッ ク :" もう直ぐ4月も終わりですね? "
ゆっくり閲覧いただけたら幸いです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1. 今日4月24日という日
❶ 記念日・誕生花・他 : 出来事 第1回日本ダービーが開催
1932年(昭和7年)4月24日、当時東京にあった目黒競馬場で「日本初のダービーが開催」されました。
元々はイギリスの第12代ダービー卿が始めた「サラブレットNo.1レース」のことを「ダービーステークス」と言い、イギリス競馬界の最高行事とされておりました。
「日本ダービー」はイギリスの「ダービーステークス」にならって企画されたもので
最も優駿な競争馬を決める大会として今日でも多くの注目を集める大会となっています。
第一回目の開催時は「東京優駿大競走」として開催され、
・出走:19頭
・区別:4歳馬
・優勝:ワカタカ
・賞金:1万3,530円
でした。
その後、大会名称は何度か変更されておりますが、現在も正式名称は「東京優駿」となっており「日本ダービー」は副称として使用されています。
余談ですが、当時の優勝賞金1万3,530円は、小学校教諭の初任給が平均55円だったことを考えれば、かなり高額な賞金金額だったことから、当時からすでに競馬人気は高かったことが伺い知れる足跡となっています。
「日本ダービー記念日」
日本で初めてダービーステークスが行われた4月24日は「日本ダービー記念日」として制定されています。
❷きょうの誕生日占い
【恋愛・結婚】
4月24日生まれの人は、協調性が高い人なので、周りとのコミュニケーションにも長けています。 その社交的な性格から、多くの人との出会いが訪れるでしょう。
ただ、多くの人に出会うからと言ってえり好みしてしまうと恋人を見つけることが難しくなってしまいます。
一方で、好きな相手に出会うと生涯通じて相手を守り抜こうとします。 パートナーに対しては率直で、尽くすタイプです。
何より、相手の喜ぶ顔を見ると嬉しいというのがこの日に生まれた人の特徴です。
世話焼きをしたいタイプのため、相手の状況に構わずお節介をしてしまうこともあります。
お節介が行きすぎて、恋人というより保護者のような立ち位置になってしまうこともあります。
相手を喜ばせたいという気持ちは結婚後も続くのが特徴ですが、行きすぎないようにすることが大切です。
【仕事・金運】
4月24日生まれの人は、協調性が強く、責任感があるだけでなく非常に用心深い性格をしています。
知識も豊富で、物事を選択する時には慎重になる傾向があります。
自分の価値観をしっかり持っているので、最終的には適切な判断ができる人物です。
あらゆる面で才能を発揮するとができるビジネスセンスを持ち、経営者としても成功する可能性が高いです。
責任感の強さから、自分への自信がなくなってしまう場合もありますが心配ありません。 自分を信じて、前に進んでいくことが大切です。
協調性も高く、周りからの信頼もあるので頑張っていれば大きな利益をあげることができます。
アイデアが非常に豊富で、新しいことに挑戦していくのが得意です。
なので、伝統を大切にするあまり、ルールばかりになってしまっている会社だと力を発揮できないこともあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2.きょうの一枚
❶:" 富山に春を告げる 雪の七曲り "
4月15日、富山と長野を結ぶ「立山黒部アルペンルート」が全線開通し、観光シー ズンが本格化しました。
壁の高さはこれまでで最も低くなったものの、開通初日のこの日は、朝から多くの観光客でにぎわいました。
カーブが連続する七曲りでは、雪原にS字状の曲線がくっきりと描かれています。
全線開通を迎えた立山黒部アルペンルートは、北アルプス立山連峰を貫き、富山と長野を結ぶ全長37キロの山岳観光ルートです。
この日は、標高およそ2,450mの室堂ターミナルで開通を祝うセレモニーが行われました。 全線開通した立山黒部アルペンルートは多くの観光客でにぎわっています。
けさは、早くから雪や雨がちらつくあいにくの空模様となりましたが、それでも国内外から多くの観光客が訪れ、富山が世界に誇る自然の大パノラマを堪能していました。
観光客の声:
・「ミャンマーから来ました。ありがとう」
・「台湾から来ました。はじめて雪を見ました。とてもロマンティックです」
・「マレーシアから来ました。とてもすごい。素晴らしい」
・ 長崎からの観光客「もう感激。感激。やっぱり自然のチカラってすごいんだな」
観光客のお目当ては巨大な雪の壁「雪の大谷」です。
ことし、最も高い地点の壁の高さは、去年より4m低い12m。1994年に「雪の大谷ウォーク」が始まって以来、最も低くなりました。
立山黒部貫光によりますと、3月の降雪量が少なかったことに加え気温も高く、雪解けが進んだことが要因だということです。
きょうの観光客速報値は富山側から3100人、長野側から2700人のあわせて5800人と、上々の滑り出しです。
➋:" 静岡の「日本渚100選」の絶景白浜 "
伊豆半島のいちばん南の「弓ヶ浜」、言葉にしたくなるくらいきれいな場所ですよね?
弓ヶ浜ってどんな海岸?
静岡県南伊豆町の最南端近くにある弓ヶ浜は、全長およそ1.3kmほどの弓なりの白い砂浜で、「日本渚100選」に選ばれている名勝です。白い砂浜と防風林の松がつくるコントラストが美しく、「伊豆三大美浜」のひとつとも言われます。
美しさのポイントは、
・弓のようにゆるやかにカーブした砂浜が続く景観
・白いさらさらの砂と、穏やかな遠浅の海
・海の青と、浜の後ろに続く松林の緑の色合い
海水浴場としても整備されていて、夏はライフセーバーの監視もあり、ファミリーでも利用しやすい静かなビーチとして知られています。
アクセスは?
・最寄り駅は伊豆急行「伊豆急下田駅」
・駅から路線バスや車でおよそ30分前後
詳しい時刻表や道路状況は、南伊豆町観光サイトや各交通機関の公式ページで確認するのが安心です。
近くの温泉も人気
浜のすぐ近くには「弓ヶ浜温泉」の宿が点在していて、海を眺めながらのんびりできる保養地としても人気があります。
泉質は塩化物泉(ナトリウム・カルシウム塩化物泉)で体の芯から温まると言われていて、無色透明ながらも舐めると少し塩辛く、海辺の温泉であることを実感させてくれます。このお湯は、神経痛、筋肉痛、婦人病、冷え性などに効能があるとされています。
海あそびと温泉をセットで楽しむ人も多いです。 美しい海の絶景を眺め、波音を聞きながら静かな時間を過ごせる南伊豆屈指のリゾート地です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3.トピック
4月ももうすぐ終わりですね?
きょうは4月24日、なんだかんだと仕事もプライベートも忙しく、「気づけばもう4月も終わりに近づきました。
季節がまたひとつ進む感じがしますが、4月のこの時期は少し特別な感じがします。
4月の初めに新生活を始めた新入生や新社会人においては、新しい生活や環境に少しずつ慣れてきた反面、疲れもたまりやすい一か月だったのではないでしょうか?
この4月を振り返ってみると、うまくいったということよりも、戸惑いながらも何とか乗り切れたという感じです。 あの日悩んで決めた一歩や、何気ない日常の積み重ねが、今の自分を形作っているのかなとも感じています。
4月も終わりに近づき、気候も良くなってきたので、ゆっくりと散歩したり、お昼寝をしながら風にあたったりしてリフレッシュしたいですね?
新学期、新生活が始まった新入生、新社会人の皆さま、GW休暇まであと少しです。ミスなくお仕事頑張りましょう。
4月初め、近所の若者が会社に行って働き始めてる姿を見ていると、なんだか誇らしい気持ちになります。そんな晴れ晴れしい気持ちとは裏腹に、桜はあっという間に散ってしまい、花見をする暇もなく葉桜になっていました。
春は桜が咲き素晴らしいですが、相変わらずほんの一瞬で素っ気なく終わりますね?
最近、本を読むことに再熱しています。以前に購入し、読んでいない本があります。
けっこう多いです。そんな本を何気なく手にしてみたら、いつの間にか読みふけってしまいました。読めていなかった本をついにこの間読み終えました。
一生読み終える気がしなかった本も1週間くらいで読み終えて、読書へのハードルが低くなったようです。
本を読んで改めて思ったことですが、恋とか恋愛をテーマにしたものってやっぱり季節テーマが春になっているのが大半でした。
恋したことを春が来たとも言うくらいなので、春と恋はイコールで結ばれてます。
なぜ春なんだろうと気になり始めました。
いやいや、普通に新学期、新生活で出会いが増えるからじゃん?
それも勿論正解に違いないと思います。でも … 、もっと昔に遡って "春が来た" っていう言い回しができた頃は、新生活や新学期っていう概念はあったのでしょうか?
あとから着いてきた感覚のような気がしますよね?
そもそも "春が来た" という表現は、厳しい冬が過ぎて、春が来た。厳しい季節から過ごしやすい季節に移行するように、好転していくことを期待する気持ちから来ています。 そして、春という言葉自体、 "張る" という語源を持っていて、花たちが芽が膨らむ、氷が解けて水が張るなど、自然の成長や活気、新しい始まりのイメージが込められているという説もあります。(諸説あり)
それを理解した上で改めて "春が来た" を考えるとどういう印象に変わるのでしょうか? 5月のGWにでも考えてみたいと思います。
GWといえば、早い方は来週からGW休暇に入られる方もおられると思います。
一週間後は、5月ですね? 早いですね? 外には大きな鯉のぼりが気持ちよさそう に泳いでいるのを見かけました。 そろそろ夏の気配も感じられます。 体調にはお気をつけて下さい。
5月はGW(ゴールデンウィーク)から始まりますね? 今年は5連休? それとも 8連休ですか?
2026年のGWは、暦通りだと4月29日と5月3日~5月6日を中心とする飛び石連休ですが、4月30日・5月1日・5月7日・5月8日に有休等を撮れば最大12連休(4月29日~5月10日)も可能です。
【2026年GWの日程概要】
・4月29日(水・祝)昭和の日
・5月3日(日・祝)憲法記念日
・5月4日(月・祝)みどりの日
・5月5日(火・祝)こどもの日
・5月6日(水・休)振替休日(5月3日の振替)
・5月2日(土)〜6日(水・休):最大5連休
・4月30日・5月1日は平日で間が空くため、暦通りだと「飛び石」構成と
されます。
・4月30日(木)・5月1日(金)を休む
・4月26日(日)〜5月3日(日・祝)または
・4月29日(水・祝)〜5月6日(水・休)など、実質8連休が可能と紹介
されています。
・4月30日(木)・5月1日(金)
・5月7日(木)・5月8日(金)も休む
・4月29日(水・祝)〜5月10日(日)まで12連休が可能です。
・大手旅行会社の特集では「2026年GWは最大12連休」として、4月25日~
5月10日頃を広くGW旅行期間として扱っています。
・直前特集や宿泊カレンダーでも、4月下旬〜5月上旬の広い期間をGW向けと
して案内しています。
・2026年のGWは、本州付近で低気圧や前線の影響を受けやすく、曇りや雨の
日が多くなる予想です。
・屋外レジャーは、直前の天気予報を確認しつつ、屋内施設も組み合わせた
計画が安心です。
5月初めのGWが終わると、気が抜けたような、ぼんやりした感覚になる方も多いのではないでしょうか?
わが家でも最近よく「あぁ疲れてるな...」と家族に感じることが多いです。
朝、起きるのがつらかったり、涙もろかったり、なんだかモヤモヤしたり…とまちまちです。
たぶんこれ、この時期けっこう多くの人が感じているんじゃないでしょうか?
新年度が始まって1ヶ月。 新しい環境、人間関係、生活リズム…。がんばって馴染もうとしてきた人ほど、この時期にドッと疲れが出てくる気がします。
知らないうちに4月はアクセル全開で走っていて、5月に入ってから反動でブレーキがかかる。
思えば私も毎年4月の終わりにガクッと落ちて、少しずつ回復する… というのを繰り返していました。
でも、今年はちょっと違う「落ちてないかも?」って思います。
その理由はたぶん、無理に立ち直ろうとせずに「ちょっと立ち止まる」ことを自分に許せるようになったことかもしれません!
例えば、お気に入りのカフェでぼーっとしたり、おいしいものを食べて、ぐっすり眠ったり。そんな小さな「自分のための時間」を、大事にすることです!
年齢のせいもあるかもしれませんが、いろんな経験を経て、「落ちた時の対処法」も少しずつわかってきた気がします。
この5月は、自分にちょっとやさしく。それだけで、きっと景色が変わるかもしれません!
それではまた!







