自分を変える方法と思考

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それでは、桜梅桃李 4の続きを進めます。


前回は地獄という観念の話しをさせていただきましたが、


その続きです。



餓鬼界は、不足感からくる貪欲にとらわれている状態の事を言い、

畜生界は、理性や道理ではなく、目先のことにとらわれ、



本能のおもむくままに行動する状態を例えているのですが、


これらを総じて「三悪道」と言います。


勿論仏教用語なので、憶える必要は無いのですが、


人の本性を表した指標の様な感じで受け取って下さい。



これらの性格上の傾向性が強い人とは、極力付き合わない事が、


成功する為のひとつの原則だと思っても良いと考えています。



最も、説明するまでも無く、本性が見えさえすれば、


あなたも、この様な傾向性に属する人と取引をする事は無いと思いますが、



なかなか本性などと言うものは、見えるものではありませんが、


情報商材などのアフィリエイトをしている人の中には、



この傾向性が強い人が多いと言う事です。



最も、優れた経営資質を持ちながら、あえて情報商材を売っている方々も


いる事はいるのですが、「大変少ないです。」



情報を自ら発信する人達とアフィリエイトだけをしている人との違いは、


自分を主体と出来るか否か、という事なのですが、



確固とした、自分を構築出来ている人は流される事がありません。


だが、情報商材系のアフィリエイトだけをしている人は



自分自身の所業に責任と自身をもつ事が出来ない傾向性に


あります。


もちろん傾向性という事であって、全てがそうではありません。


以前にも話しをしましたが、この属性の人の中にも少数ですが


志の高い人はいます。



では、「何故付き合わない方が良いのか」と言う点ですが、



あなたがこの人達の世界で種・・・つまり将来を決定づける「原因」を


作ってしまうと、その事に対し、習慣化が生まれ、


儲かる系情報商材を売る=習慣(日常)になってしまい、


そのステージから抜け出す事が出来なくなってしまいます。



人は、大部分が感情に伴う行動に支配されているのですが、


一番恐れなくてはいけないのは、その事ではなく、



それが習慣化される事だと言う事ですね。


ですので、出来る限りその人達の属性に入らない事を


お勧めします。




次回の記事ですが、私自身の本業が年末大変多忙なので


しばらく空くかもしれませんが、御理解いただけますようお願いします。










「今の自分の立ち位置が、どの場所なのか」




今日はそんな話をしようと考えています。



ですので、もう既に成功を収めておられる起業家・経営者・実業家の皆さまには、


記事の内容自体が、さしでがましい内容かもしれません。




最も、私の記事を楽しみにしていただいている方々の中には、


「他山の石以て玉を攻むべし」的な自身の在り方・思想を御持ちの


奇特な方が、多数おられますので、そのような方は


拙い文章ではありますが、しばらく御付き合いください。







さて、あなたは、自身の立ち位置がいったい何処にあるのか、


又は「何処を目指すべきか」などと言う事を考えた事はありますか?



一概に立ち位置と言っても、色々とありますが、ここで言う立ち位置とは、


「我が家では、犬より低い立ち位置に私は置かれている」的な話しではありません。



最も、それも突き詰めれば経営より深刻な話なのかもしれませんが、


それに関してはここではなく、一杯飲みながら語っていただくとして、



今回は、これから事業を展開しようと考えているフィールドは何処なのか、


そのエリア内の、何処に自分の存在があるのかという事を考えてほしいと言う事です。



何故、立ち位置を考える事が大切なのか、と言う事ですが、


あなたが事業において、成功するか否かは、この事に終始する程重要だからです。



マーケティングなどでは、ターゲットを明確にする事が重要だと指摘されますが、


私も勿論その通りだと思います。



ただ、その事とセットにして考えなくてはいけないのが、立ち位置であり、


何処に陣取るかによって売上は勿論組織の発展にも影響します。



その事をブログと言う媒体を例に、少し説明しますね。



あなたのブログを読んでくれる人達は一体どんな属性の人達ですか?


一度、じっくりと読者登録をしてくれた方々を確認して下さい。



あなたと同じ事を目的としている方が多くないですか?


もしくは、記事の内容に興味をもっているとは思えない、



あまり意味の無い相互登録を求めて読者申請をしてくる方なども


多いのではないでしょうか。



それらを確認する事で、ご自分の立ち位置が確認出来るはずです。



読んでほしい人がはっきりとしていなければ、


色んな人達がやってきます。



つまりターゲットが明確でなければ、読者申請では無く


おともだち申請をしているだけだと言う事です。



友達は、時々御愛想で1000円の商品を買ってくれるかも知れませんが、


高額な商品は殆ど買ってくれませんよ。



何故なら、おともだちも「同じ物を企画・販売しているからです。」



次に、その立ち位置から誰に向かって商売を展開していこうと思っていますか?


その立ち位置からターゲットに向かって何かを発信していく事が出来ていますか?




「そんな事は言われなくてもわかっているし、記事も内容の濃いものを発信している」


そう感じている方も多々おられる事でしょう。



では、そのブログであなたの欲望を満たす事が出来ていますか?



例えば、人間力をアピールする為にブログを書いている。



だからブログから収益など求めていないという方もおられるかも知れませんが、


少なくとも欲がなければ、人の心に届く事は無いでしょう。



何故なら目的と言う名の「欲」が無い人から、他者は何も得る事が出来ないからです。



一口に欲と言っても、さまざまな欲が存在します。



お金がほしいと言う「金銭欲」


友達がほしいと言う「親和欲」


自分を高めたいという「自己実現欲」


ひとの役に立ちたいという「貢献欲」



それ以外に、仏などに象徴される 


世の中の全ての人を一人残らず幸福を導こうとする


「仏の大欲」などと言われるものもあります。




つまり目的とは=「欲」だと言えるのではないでしょうか。


そして、欲とは隠す物・悪い物・道徳に対局するものでは無いのです。



目的(欲)の無い文章やブログには「学び」と言える物はあまりありません



つまり、その立ち位置からいくら情報を発信しても


殆ど収益が発生する事は無いと言う事です。



あなたの欲に学びを感じる人達は何処にいるのか、


そして、その人達の欲望を満たす発信が出来る「立ち位置」にあなたは陣取っているのか、



どんな欲の質を持っている人々に対して、ブログを発信しているのか。


それらがとても重要な事であり、それらを深く考え「立ち位置」を見直してほしいのです。



次の記事(桜梅桃李2)では、さらに具体的に


「立ち位置」の在り方について記事を書いていきます。


今回は、具体的な立ち位置はどのように考えて行くべきか、という事を


私なりの主観で独断的に書いていきたいと思います。



前回の記事でも少し話しましたが、立ち位置は土俵(フィールド)があって


初めて成立するものであり、両者は「セット」で考えるべきものだと思いますが、



質の良いフィールドからは、立ち位置さえ間違えなければ


質の良い収益が生まれると言う事です。



例えて言うなら「質の良い土からはうまい農作物が収穫出来る」のようなものですが、


当然の事とは言えこの基本的な考えを逸脱すると、おおよそ何をしても上手く行きません。




糖度の高い野菜を作るには、その野菜に適した気候とその野菜に適した土地と水が必要なように


収益と言う果実を収穫するにも、その収益に適した風土や時期、土地と水の様な物が、


必要だと言う事ですね。



それでは、質の良いフィールドの見分け方「私流」を御説明いたします。



人の進化の過程を考えると一目瞭然ですが、物質や情報を、他者と交換する事によって


急激な進化を達成する事が出来た事は歴史上明白な事実ですが、




今の時代においても、急激な成長(進化)を余儀なくされている場所では、


物質と情報の交換が急速に求められていると言う事です。



そこでは、常に基本的な欲、生存欲求が、うごめいており、


常に良質な情報が求められていると私は考えています。



では、急激な進化を求められている場所(若しくは業界)は


どうやって見つける事が出来るのか。




2011年も激動の年でしたが、2012年はさらに色々な変化が起きるであろう事は


ここまで真剣にお読みになっているあなたにとっては、当然の予測の範囲内でしょうし、


私もその様に考えています。



その事につき、多くの人々が将来に不安を抱き、精神的に不安定な状態を


余儀なくされていますが、それは特定の業界だけに留まったものではありません。



大部分の産業において、もっとも基本的な自己の生存欲求を満たす進化を求めている。


つまりメンタルプロパガンダを起こせば必然的にその商品は売れると言う事になります。



これはどの産業にアプローチするというものでは無く、全ての産業において必要であり、


変革の時期だからこそ、求められているとも言えますが、




最も肝心なのは、その商品が「良質」で無くてはいけないと言う事です。


つまり、生存欲求を満たすものとして、人又は企業に求められている何かは、



100円ショップの安価な製品ではなく、「本物」でなければいけないと言う事です。


つまり本物でなければ、「お金は出さない」と言う事だと思うのです。




それも当然の様に把握している読者の皆さまも、実は沢山おられます。


少なくとも、私のブログを見ていただいている方々はとても高度な精神性を持った方が



怖いくらいに沢山おられるのです。



ここでやめたら質の高い読者の方に大変なおしかりを受けそうなので


もっと具体的な内容を、次回の記事【桜梅桃李3】でお伝えいたします。


今回はプロパガンダについて説明します。



プロパガンダ(propaganda)とは、特定の思想によって個人や集団に影響を与え、


その 行動を意図した方向へ仕向けようとする宣伝活動の総称です。




言葉だけを見ると過激な感じを受けるでしょうが、


大意としては次の様な事だと解釈して下さい。




「あなたが今からなすべき事を、顧客になっていただきたい方々へ誠意をもって伝え、


 共感していただき、末長い常連客になっていただく活動。」


と、この様な感じです。




さて、まず考えるべき事は


顧客になっていただきたい方々とは、いったいどの様な方なのか、という点です。




まず、長期に渡って、あなたと、あなたの技術・サービスを愛してくれる人であり、


且つ共に成長する為の刺激を交換出来る「豊かな心」を持つ人々が理想と言えます。




これは業種を選別するのではなく「心のステージ」を選別する作業です。




本当に、心のステージが高い人々は、あなたにカリスマ性など求めてはいません。


むしろ、洗脳されなければ行動を起こさない人々との付き合いは避けるべきでしょう。




何故ならネット業界において、カリスマ性をもった演出上手な人々は、


次々と湧いて出てくるからです。


もっとも私は彼らの総称を「詐欺師」と呼んでいますが・・




さて、個人的にはこの「心のステージ」を選別する作業が


一番大切な部分であると感じており、



その為に古今東西の哲学・思想・心理学・脳科学などを


学んでいると言ってもいいかと思います。




又、コピーライティングなども、その延長上に存在する表現手法だとも言えます。


つまり、たった一人の大切なあなたへ、心を伝える御手紙・・・と言う


最も重要な位置付けです。




次に、心のステージを選別する作業なのですが、


私が羅針盤としている手法・思想・哲学を御説明申し上げます。




これを「起業における一念三千理論」と私は命名していますが、


心の在り方を体系化した優れた仏教哲学を引用して、


独自で勝手な解釈をつけたものです。




なので、宗教家の皆さまには大変失礼な話になろうかと思いますので、


ここで、ブログを閉じていただければ幸いです。




ただ、数ある思想・哲学の中でも、「最も心の在り方を体系化した思想」という意味では


鳩摩羅什三蔵(くまらじゅう)という偉大な仏教経典の翻訳家と智顗(ちぎ)という


天才的な僧侶に感嘆するばかりです。




続きは【桜梅桃李4】にて、ご説明いたします。



(ちなみに宗教家の皆さま・・・恐れ入りますが勧誘等は一切お断りしております。


 私は思想を引用しているだけなので、嘘偽りの成仏など一切御免蒙ります。)


ここでは、心のステージを見極める例としての一念三千という観念を御説明します。


この手の内容は、深く言及しすぎると虎の尾を踏む事になりかねませんので



必要な事だけをかいつまんでお話しますと共に、スピリチュアルな内容に


話しを誘導するつもりもありません。



何故なら、もともと神がかった哲学ではないし、


歴史の過程で歪曲されただけの事ですから。



この観念は人の心の動き(傾向性)を階層に分けて体系化したもので、


10段階に分かれており、さらに各階層を10の傾向性に細分化したものです。



さらにその傾向性が、どのように身心の上に現れ、活動し、また変化していくのかを


10の現象に分けて、それをさらに現在・過去・未来に分けて、



その人の人格に見当をつけていく方法です。


(正確には見当をつける為の観念ではありませんが)



次に、階層の順位を列記しながら、その階層(フィールド)の


精神的傾向性と危険性・安全性を独断的な解釈を基に書き記して行きますので、




「そんな考え方もあるんだ」程度で御理解下さい。(この程度で逃げておきます。)




何故なら、本来不特定多数の読者に公開するべき性格のものでは無いにも関わらず


その断片を公開するからです。




それでは10の階層を、心のステージが低い順に解説していきます。



①【地獄属性】 



日常の暮らし・法律・自身の性格等に拘束されて不自由な人。


苦しみの余り、瞋りすら感じる苦悶の状態。



(具体例)


サラ金等で借金をして、身動きが取れず悶絶している人などはこれにあたります。



この階層にいる人は自身の中に、苦しみと怒り、憤りなどか常に混在し、


もがき苦しんでいる精神状態にあります。



いつも苦しみの業火に焼かれている精神的な状態です。



そして、この精神状態にある人は、相当に努力しないと苦しみから


脱出する事は出来ません。




私がブログ記事で、頻繁に紹介する伊藤氏の「思考デトックス」や、私自身は、


ある意味この階層の人の精神状態が、正常な方向へ向かっていただく為に


働きかけをしているとも言えます。(そればかりではありませんが・・・)




しかし、これから起業しようと考えている人が踏み入る場所ではありませんし、


この階層の人を対象に商売をしてはいけません。



この階層で高額な詐欺商材などを販売すると、購入者は地獄どころか、


精神的な無間地獄に陥ってノイローゼによる自殺や殺人などの


結果になりかねませんので、




くれぐれも、情報商材等のセールスレターなどの矛先をこの階層に向けないでください。


結果的に十是如という現象として、あなた自身の未来に大きく影を落とします。




十是如(じゅうにょうぜ)という観念はここではあまりふれませんが、簡単に言うと


人を騙す人はその様な人相になり、その様な声帯になり、周囲には、その様な人々しか


寄ってこなくなって、人の話が全て詐欺まがいの内容に聞こえるようになり


結果として、数年後にはこの属性の人達と同じ一生を辿ると言うような事になります。




決して今の儲けだけを見て、詐欺まがいの商売をしないでください。


近い将来、この階層にあなた自身が落ちてしまう結果になります。






この続きは後日、【桜梅桃李5】で解説しますが、


あなたが思想や哲学に初めて触れる方、又は物事を深く考える事が好きな人なら、


本記事に書かれた内容、つまり仏教哲学を他のサイトで検索しない事をお勧めします。


あなたが純粋な人であれば尚更です。




東洋哲学・・特に仏教思想は枝葉が多く、宗教的な意味合いを持つサイトが


無数にありますので、無意識に宗教的マインドにはまってしまう恐れがあるからです。




釈迦という無類の哲学者・平和主義者にしろ、空海という鬼才にしろ、


その手法・・特に対話を軸とした布教のスタンス、対話における戦略的手法は


ビジネスに通ずる深い洞察力を持ち、人を魅了する思想とも言えます。




それが故に、誤った思想(小乗仏教・権大乗仏教等)の魅力にはまってしまうと、


カルト教団の餌食になってしまうからです。


くれぐれも、お気をつけて。



何をやってもうまく行かない・・・




この様な場面を、何度となく経験した事があると思います。



勿論、性格の傾向性にもよりますが、天真爛漫な人は別として、


大部分の人は幾恵にも重なった不運に対して、



何かしらの心的抑圧を感じた事があるでしょう。



筋道は正しい。  道理も正しい。  行動もしている。


なのに、日月を経ても成功へたどり着かない。



この様な状況下では、大部分の人が原因の追及に思考の矛先が向くか、


又は、次の様に考えるのではないでしょうか。



「 私は運の悪い人なんだ・・・ 」







ここで興味深い話をひとつ・・・



それは、1837年の出来事でした。



ある一定の時期において、悪い事が次々と重なる現象の中に


パターンや関係性を見出し、厳密な確率を計算したフランスの数学者がいました。



彼の名は、シメオン・ドニ・ポアソン



そして数学における確率論者は、この偶発的に起こる「重なり現象」を


「ポアソン・クランピング」と呼びます。



彼らは、計算という根拠を基に、この様に結論付けます。


「 偶発的な出来事の中には、何の傾向も、因果関係も、結び付きも無い。」




成程、考えてみたらそうですよね。




もし、物事がうまくいかない時期が規則的にやってくるとしたら・・・




例えば、


「あなたは、来年1年間 3時間の等間隔で、物事がうまくいかない様になります。」


「あなたは3日周期で、24時間、全ての信号が赤になります。」


「あなたの彼女は、3分間隔で不機嫌になります。」



こんな事あり得ますか?




「一定の間隔」が偶然で起きることのほうが「まとまってやって来る」よりも、


遥かにおかしくないですか?




実は、成功する時期・うまくいかない時期には、数学で計算出来る


厳密な確率が存在するのです。



これを「ポアソン分布」といいますが、あなたが今、物事がうまくいってないとしても、


それは、運などと言う抽象的な物では無く、



たまたま固まって現象として現れているだけであって、


それは、計算上で実証されているのです。



あなたが今、信じて、行動している「何か」があり、


その事で成功を手にしている人がいるのであれば



1年や2年で諦めずに、厳然と実証された、確率論を信じて


「ぶれずに継続して下さい。」



続けていれば、ポアソン分布の黒い影の集団から、




当たり前の様に、抜け出せるのですから。



そして、



それこそが「必然なのです。」




インドでは、2億人の国民がお腹をすかせていたとき、


6.25億ドル分の小麦・小麦粉と13億ドル分の米が輸出されていました。(1995年)。



典型的な飢餓地域のバングラデシュでは、国民全員に2,000カロリーを


供給して充分な量の米が生産されています。



野菜・果物・豆類など他の食品を加えると、


全国民を余裕を持って養うことができる量の食糧が生産されており、



また肥沃な沖積土と水資源に恵まれたバングラデシュでは


米だけで2倍も3倍も収穫量を増やす可能性があると推測されています。



ブラジルでは、7,000万人の国民が充分食べられなかったときに、


130億ドル分の食糧が輸出されました。(1994年)。



アフリカは2億1,300万人が飢えるサハラ地方の国々が盛んに食糧を輸出しています。



1960年代末から70年代初頭に西アフリカ諸国が史上最悪の干ばつに襲われたときも、


12.5億ドルもの食糧が輸出され続けたそうです。



なのに、先進国のアメリカでは、3,000万人が充分な食糧を確保できず、


アメリカの子供たちの8.5%がお腹をすかせており、20.1%が飢餓に面しているのです。



その一方で代々アメリカ政府と農家は過剰生産に頭を痛め、


1995年にアメリカ政府は300万トン以上の穀類を海外に輸送するのを援助しています。



これらの矛盾は何故起こるのでしょう?


それは、真実を知ろうと「探求」しない私達の心にあるのではないでしょうか。



真実を知って、矛盾を改善する為に一人一人が行動を起こす事・・・


それは、マインドセットも同じ事です。



まず、自分を知る・・・そして行動に移す。



その繰り返しが、自身の矛盾を無くして行き、


その延長として、貧困に苦しむ国の矛盾や、自らの欲望の矛盾を、



行動をもって、改善して行けるのだと考えられないでしょうか。



貧困層を苦しめているのは、


私達先進国の贅沢病・・・なのでは無く



真実を知って、仕組みを改善する為の「行動」を起こさない


私達一人一人に「心の問題」があるのではと、



いつも深く思うのです。









自分を変える方法と思考




「二ユートンっていう人がね、リンゴが木から落ちるのを見て


どうして、リンゴや他の物も、同じように落ちるんだろうって考えたんだよ」





そう言って、あなたは小さな子供にリンゴの木を見ながら話しかけたとします。




「どうして落ちるの?・・それに、リンゴって木についてるんだね、


 お店で箱に入ってるんじゃないんだね」





小さな子供は不思議そうにあなたを見上げて言いました。





「そうだよ、じゃあさ・・今落ちたりんごの実を食べてみようか・・


きっと甘くておいしいよ、そのあとで何で落ちるのかお話しない?」




「うん、なんか楽しいね」





そうやって子供はひとつの体験と、わくわくした気持ちを手に入れながら


やがて、万有引力の法則や公式を学んでいく事に楽しさを感じます。


小さな、わくわくする様な体験の積み重ねが、人を成長させていきます。



別の言い方をすると、成功体験の積み重ねとも言えるかもしれません。


結果が目の前で見える・・・だからもっと経験したくなる。




今の会話がもしも、次の様な言葉のやりとりだったらどういう結果になるでしょうか?



「ニュートンという人がね、リンゴが木から落ちるのを見て


万有引力の法則を発見したんだ。」



そう言って、あなたは小さな子供にリンゴの木を見ながら話しかけたとします。



「万有引力って何?」



こどもは、理解できない言葉の意味を聞いてきました。



あなたは、万有引力の言葉の意味を説明する為に、


沢山の理屈を話し始めましたが、小さな子供はあまり楽しそうではありません。



何故なら、知らない言葉を理解する事で頭がいっぱいだからです。


当然ですが、「楽しくはありません。」



何故楽しくないのでしょうか?



それは、リンゴを触ってもいないし、食べてもいない。


だから、当然の事ですが興味も湧かない・・・



少なくとも、この会話を起因とした


成功体験など、将来に渡って「起こらないのです。」



大きな理論・理由・理屈も大切な事ですが、


小さな喜びや成功体験をしていない人にとっては、




行動する力・推進力にはならないのです。




将来大金を稼ぐ為の仕組みの構築や、集客の方法・大富豪のマインドを学んで、


自由な暮らしと高級外車を手に入れましょう。




そんな事をいきなり教えられたところで、



インターネットで5000円を儲けて、そのお金で化粧品や洋服を買ったり、


おいしい物を食べに行ったりする、「ささやかな喜び体験」がなければ




持続性のある、行動など出来るはずが無いと思いませんか?




今一度、あなたのメールボックスを確認してください。



色んな「学び」を提供しようと、日々送られてくるメール群が


本当は、とても薄情な内容である事がわかる事でしょう。




本当の持続とは、

「楽しい気持ち」から始まるのです。



久々に、私が作った教材を販売しようと思います。



「Master」と名付けたこのプログラムを作り始めて


今回で8度目となりました。




いつも通りの内容と言ってしまえば、いつも通りの内容とも言える


文章作成方法に関するプログラムなのですが、




「いつも?」と言われても、皆目見当もつかない皆さまにとっては、


その前に「おまえは何者だ?」という事なのですが、



「私は誰?」から始めるのでは


時間と文章の浪費ともいえる行為になりますので、



そこは割愛させていただいて、「訳のわからんやつ」又は「変なおじさん」程度で


そこそこ納得していただければと思う次第です。




さて、このプログラムには大きな目的があります。



文章の醍醐味である「人に感動していただく文章」を執筆し、


その事に対する、「代価」を手に入れてもらおうと言う事です。



平たく言えば「稼いでもらおう」と言う事なのですが、


元来私は「儲かりまっせ」商材が大嫌いです。



なのでその様な、お金に困っている人達の欲望に火をつけ、


はらわたを爪で掻きむしる様な文章をお伝えするつもりは御座いません。



最も、私にその様な文章を書くスキルが無いと言う事もありますが・・・



ただし、スキルが無いと言う表現は、


ロックとフォークソング程度の、「カテゴリー的違い」という意味であって、


決してツェルニー25番・30番とピアノソナタの様な、



ある種のテクニック的レベルの違いではありません。



自身の哲学として、


「飢えては糟糠(そうこう)を択ばず」的な文章を書きたくないだけです。



そのあたりは、他の記事を見ていただければ


少なくとも「私がゾンビでは無い事」だけは理解していただけると思います。



さて、内容としては


普通の人に普通の商品を購入していただいて、微々たる紹介料を


収入として得ようというものです。



何をもって微々とするかは、御想像におまかせします。


最近よくある、大金持ちの思想をばらまいて、一時的に気持ちを大きくさせて、



はい、ご購入・・の様な洗脳術的な手法の怖さを知っているもので、


あえて、微々たる収益とさせていただきます。



さて、


大部分の人がテクニック的な事に走って、残念な文章に終わっているのですが、


結局の処、不信感を残す「後味の悪い」内容になっていると感じます。



溺れるというんですか・・・理論というか、心理操作術のみに固執して・・・


又、そんなE-Bookが理論派の「貪欲な猛者達」に売れているのも事実なんですよね。




これは、「楽して儲かる系」の商材に手を出す人にも言える事なのですが、


日本人は理論書に弱いんです。敬服してしまうといいますか、


数百ページもあるPDF書籍を入手して、量に満足し、「得した感」を持ちつつも、



一通り目を通した上で、最初だけ一生懸命になって、大体終了。


一家に一冊置いてある「家庭の医学」的な存在になって殿堂入りと言ったところです。





で、「家庭の医学」を本棚に置いていると、病気が治せますか?




私が作っている文章メソッドは、「難しい事は後でどうぞ、まず一緒に書きましょう。」


的なのりで、「いきなり文章を作って行きます。」



実際に商品の販売実績がある、文章を基に、


文脈ごとに、細部に渡っての「解説」をしています。



勿論、今まで制作したVOL1~VOL8に至るまで、毎回ターゲットは明確にしていますし、


売る商品・購入していただく相手に関しても、しっかりとリサーチしております。



その解説を「あなたなり」に理解しながら


自身のオリジナル文章を派生させていくという手法です。



これが不思議なもので、劇的に異なる文章が創出されて行くんですよね。


そして最後には、あなたのオリジナル文章が完成しているという流れです。



つまりは、人様の心に届く文章で、


売る事に抵抗を感じ無い「まっとうな商品」を、



気持ちよく買っていただこうと言う事です。



少なくとも、購入ボタンをクリックする手が震えるような、


「騙されるかもしれない感、たっぷり」の商品を売らないでほしいと願います。




さて、多くの書籍は「読む事・理解する事」が中心に構成されているのですが、


うがった見方だと「次の書籍を購入してもらう為に、実践を避けている」とも言えます。



良いのか悪いのかはわかりませんが、私のプログラムは


「すぐに卒業していきます」



文章の作成パターンがすんなりと「自分のもの」に出来るので


更なる次のステップを踏みたくなるのです。



その後のあなたが、どんな文章を作って、何をするのか


それは、あなたの望むままに行動してください。



私の様に、ショートストーリーを作る事を趣味とする人になるかもしれませんし、


自分で商材を作って、生計を立てる人になるかもしれません。



新しい、自分を見つけて、今とは全く違う生き方をしているかもしれませんし、


異国で生活しながら、文章で収益を得る「理想的な生き方」をしているかもしれません。


少なくとも、あなたが「意味を感じない生き方を余儀なくされている」ならば、


この教材が、「新しいステップ」を踏み出すきっかけになる事を願っています。




ちなみに、コピーライティングや、文章術の理論書、又は


集客の方法や仕組みの作り方に関しての専門書がほしい方は



インターネットで一度検索される事をお勧めします。



正直「買うものではありません。」何故なら、似たような物は無料レポートで、


「選ぶのに悩んでしまう程沢山あふれているからです。」



素晴らしいレポートは沢山ありますので


そこに投資をする必要はないと思います。



必要なら、私にメールをいただければ、ご紹介はさせていただきますが、


あまりお勧めは出来ません。



確かに、素晴らしい内容の無料レポートは沢山あるのですが、


大切な事・要点を集約すると、皆同じ内容に帰結します。




そして、9割方の人は、それらを実行出来ないと感じています。




何故なら小さな成功を、ある程度積み重ねないと、持続する意思が


萎えてしまい、結局自信を無くす結果になってしまうからです。





このプログラムを入手したいと希望される方は、「予約希望」と一言添えて


下記のアドレスにご一報下さい。


(とりたてて、拘束力のある予約ではありません。

買うかもしれないから一応手付予約という事ですね)



価格はいつもの1000円です。



そしていつものように100名で終了させていただきます。

(終了しました。)


メール ⇒ goodphon1@mail.goo.ne.jp


(ご質問やご相談もメールにて承ります)


自分を変える方法と思考


(追伸)


ドイツの文人、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテは、


長編戯曲「ファウスト」の中でこの様な事を言っています。




「おまえの本当の腹底から出たものでなければ、


       人を心から動かす事は、断じて出来ない。」



私はこの事が、文章の持つ本当の価値だと思っています。