キャンペーン商品のトートバッグに描かれているフランスパン等が他人の著作権を侵害している可能性があるとして、サントリーが一部のトートバッグの発送を中止することにしました。
TPP交渉の結果、日本は著作権侵害を非親告罪化することになりそうですが、これは第3者が誰かの著作権を侵害している商品を見つけて警察に通報した場合、著作権者にそのつもりがなくても、商品のデザイナーや製造業者が処罰される可能性があることを意味します。
ネットを利用して誰でも簡単に画像検索できる世の中ですから、今回のトートバッグのような事例が頻発しそうです。