漫才を見ていたら、ウーマンラッシュアワーで「赤ちゃんが泣くのが邪魔だ」というつかみから始まりました。
赤ちゃんの親の立場としてギクッとしましたが、もちろんネタで😙、ここからの展開がおもしろいです。
↓がその漫才、そして下記セリフです。
文字で見ると最後の方「プロフェッショナルは今」みたい…?
動画:
内容はこちら:
「今日はあのー、いいですね、今日は赤ちゃんがぎゃーぎゃーぎゃーぎゃー泣いてないからいいですね!
赤ちゃんがぎゃーぎゃーぎゃーぎゃー泣いてね、皆さんが漫才に集中できないんですよね。
漫才を見に来てる。赤ちゃんの泣き声聞きに来てるんじゃないんですよ。
にもかかわらずお母さんが赤ちゃん連れてきて泣いても外に連れてかない。
そんな赤ちゃんおったらお前どう思う」
「いやうるさいですよ、そんな赤ちゃんすぐ外に連れ出すべきやと思うんですよ~」
「なるほど、
でも僕はそんな泣いてる赤ちゃんこそ笑わせたいと思うんです。
いいですか皆さん、
赤ちゃんは泣くのが仕事。芸人は笑わすのが仕事。
“どっちが仕事ができるか勝負だ”っていつも頭の中で考えてる。
しかし彼は赤ちゃんは外に連れ出せ、迷惑だと言いました。一体赤ちゃんが何をしたと言うんでしょ。
まさに目先の笑いのためならば平気で赤ちゃんを犠牲にする最低の男、紹介します相方の中川くんといいます!」
🤣
「赤ちゃんは泣くのが仕事」と、どんな時でも逃げ切ってしまうのは違う気がしますが、
「こっちは笑かすのが仕事」って、なんてポジティブな言葉でしょうか。
「赤ちゃんなんだから泣いて(うるさくても)しょうがない」
よりも、よほど暖かくないでしょうか。
また公共の場でなくても、
家で二人きりのときに赤ちゃんが泣き止まず
「ハーもう〜」(ため息) ってなったときにこういう気持ちを持てるといいなと思いました![]()
…と、漫才を見ていて真面目なことを思った今日です。