1位: 離乳食を作る、与える
まだ新しい食材を試していっている時期なため、毎回反応が楽しみ。食材を加熱してブレンダーにかけ冷凍するというストック作りも、料理というより何かの研究素材を用意している、もしくは図工の感覚。
毎回好奇心を刺激され、諸々の洗い物が多くなってもそれはそれで達成感を感じられる。
2位: 歯みがき(まだうちは2本の歯をガーゼで拭くのみ)
これはまだ歯みがきといえないレベルだが、こどもの小さいのにしっかり堅い歯(今下に2本だけ生えてます)を触るのがおもしろい。口を開けてガーゼを歯にあてようとするたび「なに?なんなの!?」というこどもの反応がおもしろい。ただ、今後ちゃんと歯みがきになったら嫌がられて大変だそうなので、今の慣らし歯みがき状態を楽しみ中。
3位: 寝かしつけ
ベビーベッドでは落ち着かず、大人のベッドに寝かせて一緒に横になると嬉しそう。すごく元気で目がさえさえでずっとジタバタしている時も多いが、暗くして45分くらいするとそのうちスッと寝入る。その寝姿がむちゃくちゃ満足そう。
結局自分も眠くなり「こども寝たらこれやろうと思ってたけど…、もういいや…」と寝落ちし予定が狂わされることは多い。
4位: オムツ替え
うんちはもう新生児の頃とは全く違う、本格的な匂いになってきた。
交換したオムツがズッシリしていると、すごく良いお世話をしたという意味不明な達成感がある。
漏れて服が汚れたときは、オムツ替えから→服の手洗い→洗濯→干す、に仕事が倍増する。
5位: 着替え
着せる服を選ぶこと、着せ終わった後を見るのは好き。
最近特にジタバタが激しくなってきていて、なんとか腕を通し頭を入れ足を通し…、着せる過程で、腰が…。
6位: お風呂
毎日この時間が1番体力を使う。
準備、お風呂、保湿、服を着せる、後片付け、でノンストップで40分くらいかかる。
でもオムツを脱いだ小さいプリプリのおしりがかわいいこと、洗っている時間のスキンシップは好きだし、こども自身がさっぱりして満悦なのを見ると、まあ疲れるけどそれもよし、とはなる。
7位: 授乳(ミルク)
ごくごく飲む姿は癒される、けどほかのお世話より頻回なことで、だれてきている感…。でも好き(どっち)。
8位: 爪切り
これはむしろランキング外か…。2度ほど挑戦したが、こわすぎてムリ宣言をして以来夫の仕事になっている。
フー わざわざ書き出してみると、
アレ?もっとドタバタかと思いきや意外とお世話少なくない?と思いま…
いやいや、
結局「周辺の仕事」がなんやかんやあるんですよね。大量の小さい服の洗濯や離乳食用の買い物やらオムツゴミのまとめや様々あるので、やっぱり毎日ドタバタしています。