こどもは一歳7ヶ月になりました。
出産してから、時間の流れ方の濃いことといったら!
今は復職6ヶ月、保育園に預けて時短勤務のワーママへと生活が激変しました。
そして、酒の飲み方が変わりました。
もちろん、こどもが産まれたことで、親になって、社会への考え方に変化があったり、働き方について思いを馳せたり、仕事と子育ての両立で様々な葛藤がとかいろいろありますが、以前は思いもしなかった変化として、満を持して挙げます:
酒の飲み方変わりました。
小さいこどもがいる暮らし。だいたい常に何かしら忙しいんですが、水飲む時間はあります。すなわち、ビール飲む時間はあります(物理的に。水もビールも飲む時間に差はないでしょ)。
だけど…
あたくし、親となったあの瞬間から、酔っ払う権利を失ったのです!
小さなこどもが家にいるのに、ベロベロに酔っ払ってるわけにはいかないのです!キリッ(当たり前や!!!)
ホロ酔いレベルであっても、自然と責任感という制御がかかるのです。
親という生き物はすごい…。
酔っ払って、「 今日もうこのまま寝まーす デヘヘ」でとりあえずベッドになだれ込む、なんてことは絶対に絶対に、有り得ない。
以前はたまーにそういう発散の仕方があったけど、「こどもにご飯食べさせお風呂に入れ、9時までには寝かせ6時過ぎには起こす」生活、そして「何かあった時に対応できるくらいにはシャキッとしてなきゃいけない」という緊張感で、酒を飲んでもホロ酔い手前で絶対にストップがかかります。
酒の楽しみが、酔っ払ったときの高揚感だった昔に比べて、今は純粋に「味」。
安めでアルコール入ってればいいってだけのビールをガブガブ飲み、手軽に「ウイーッ」のテンションを楽しんだ大昔の自分、誰ですか。
ただそういう心構えはともかく、
ぱっと見
一口一口味わいながらビールをゆっくり飲む、「ザおっさんの飲み方」をする、いい歳した女です。
以上