「3歳のこどもに算数を学ばせるか考えてみたところ、結局こどもに対しては動かないことにし、わたし自身が計算ドリルをやってみることにした話」の続きです。
こども、算数、、教え方、始め方、、でいろいろ検索していたらたどり着いた、小学生向け学習塾の先生の動画:
そろばんか公文かという動画から見始めたのですが、とてもわかりやすいです。
進学や勉強の考え方に、なるほどと思う点がたくさんありました。
この山本先生という方が作った計算ドリルを買って始めてみましたところ、とっても楽しい!
朝も夜も、隙間の時間にこれ(計算)やろうと思っていたらウキウキしてきます。
〈内容〉
足し算
引き算
かけ算
割り算
レベル1〜4までで各レベルに複数の練習ドリルがある。1ページで1ドリル。1ページあたり36問の問題と、目標タイムが2種類(合格レベルと最高レベルのタイム)記載されている。
使い方の説明やサンプルはありますが、詳しい解き方や説明はなく、ひたすら練習問題を解く本です。
〈使い方〉
本には直接書き込まず、コピーして解くか別紙に回答を書く。繰り返し解く。
必ず時間を測って解く。
目標タイム内にできなかったら下のレベルに戻る。目標レベル内にできるまで同じレベル内の問題に挑戦し続ける。
〈良い点〉
・目標タイムが設定されていること
さらに目標タイムより上の、「限界レベルの最速タイム」もあること
→自分の現在地のレベルがわかり進捗も見えるのでやる気が続く
→この問題は2分くらいの量か、と取り掛かる前に目安の時間がわかること。隙間時間に取り組みやすい。
・自己流でない計算方法が練習できる
→一の位だけを足して答えを出す、など求める方法が指定されており計算のコツが身につく練習ができる
〈残念な点〉
一点だけお願いしたいことが…。
データ版がないので、購入した本をコピーして使うのですが、普通の本のように製本されているのでコピーが取りにくいです。
裁断して一枚ずつバラバラにできると楽なのですが、本の裁断ってどこかでお願いできるのかなあ。。
おそらく自炊(カッターで背表紙を切る)でバラバラにして使うことになりそうです。
一枚ずつバラバラのシートにした形で販売か、出力できるPDFデータをダウンロードする版で販売して欲しいです…!
ちなみにわたしはひき算とたし算をやってみていますが、レベル3で目標タイムギリギリ、かつ計算間違いもありで、こりゃダメだ…。
そして世の中の小学生ってすごい…。
でもドリルを解く作業は自分との競争で楽しい!
粛々と進めています。
