シェフさんみんな「屋号」っていう

お店の名前っていうか、まぁそんなのがついてるんですが

私もシェフするにあたって、決めなきゃってことで

子どもたちと考えました。

ってか、いくつか出した候補から絞ったんだけど。



決まりました。


HIYOKOぐみ


かわいいでしょ(自画自賛)


この3年、ずっと保育所でひよこぐみの離乳食を作ってたこと

保育所って、一番小さい年齢って「ひよこぐみ」が多いってことで

私もシェフするのに、おそらくまだ歩くことも大変って感じの

赤ちゃんなので、とか

そういうの含めて、初心を忘れないようにとか

まぁ、そんな感じで、この屋号です。


まだ「HIYOKOぐみさ~ん」って呼ばれても

実感無くて、返事するのもわすれちゃったりするんですが

だんだん自分のものになってくかなぁ。



シェフになったら、一人でぜーんぶをするわけではなく

やっぱりお手伝いは必要です。

「アシスタント」っていうそうですが

自分で用意してもいいし、

いなければレストラン側で用意してくださることもできるそう。


うちには中3と中1の娘がいるんですが

この子たちをアシスタントに、

春休みデビューという提案をいただきました。

一番遠慮なく使えるから、この提案最高。


ていうか、ああ、

デビューがすぐそこに来てしまってる Σ(゚д゚;)



とりあえず、今日はチーフの「のぞみんち」さんのお弁当をお手伝いがてら、

体験のためアシスタントに行ってきました。

現役シェフのかた、のぞみんさんのお友達二人と一緒にお仕事。


今はまだ保育所で働いているけど

同じ厨房でも、やっぱり違います。

それと一番違うのは、食べてる人。

あ、大人が食べてる~  ww

みたいな


当たり前やろw


それだけじゃなくてね、

「作る」ばっかりだった給食と違って

お客さんが来たら、席に案内したり、お茶を出したり、食事を運んだり

帰られたら片付けをしたり、

またお客さんが来て、席に案内して・・・

なんてことが、キッチンにいると頭が回んない・・・。


こんなに難しいことなのかって、ものすごい思った。

「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」とかさ

あったりまえに出てきて、あったりまえに行動できるもんだと

思い込んでた。

家でも毎日ごはん用意してるんだからー

みたいに。

甘く見てたなぁ・・・。


反省。



次はお客さんとして、ランチを食べに行ってきますが、

ちゃんと見て勉強してこようと思います。


ワンデイシェフ


って知ってます?


とあるTV番組でちらっと見たことはあって


「いいなぁ。あんなの近くにあったらいいのになぁ。」


なんて思ってたことがあったっけ・・・。



そしたらさ!

近くにあるやーーん!!

私にもできるチャンスがある!?




そしたら、手がかってに

問い合わせのメールを打っていました。

どーも、テンパりすぎて

自分のメールアドレスを打ち損じたらしく(爆)

返信がなかなかこないな~と電話で問い合わせたという・・・

そんな オッチョコチョイ の

天然ボケ(自覚はない)の私が

少しずつやってく、そんなブログです。



ワンデイシェフとは。

毎日日替わりで、

プロでない(主婦、OL、公務員などもいるとか)という条件の元

集まったシェフたちが、

ランチを提供するお店「コミュニティレストラン」のシェフのこと。


そして私は、四日市市の「にじいろ堂」でシェフをすることになりました。

全国各地に店舗があります。

興味のある方はぜひ行ってみて!

詳しくはこちら↓↓


こらぼ屋

http://www.koraboya.com/index.shtml