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日々自分らしく歩いていこう^^マイペースに綴ります

日曜日は、薬を出さない!注射を打たない!自然流育児で有名な真弓定夫先生の講演会へ中津市まで出掛けた。

地元で活動をされている主催のいいたま(良い卵子の意)会十周年記念講演ということで、沢山の親子連れで会場は埋め尽くされていた。

先生は、御歳82歳!!平日は現役の小児科医で週末は講演会活動で全国を飛び回っているそうだ。

先生の病院には、新患ばかりでいわゆる熱が出たり、咳、鼻汁が出たり…など一般的に病院にかかる基準になる症状では患者さんは来ないという。

逆に、免疫機能が働いていない場合(熱が出ない=冷えの諸症状など)が先生の仰る本来病院に診てもらう時なのだと言う。

今日本にある病院の八割が、極端な話「本来の医者の役目を果たしていない」という事に少なからず自然療法に触れる事が多い今だからこそ考えさせられた。

「育児は、その人が生まれる20年前から始まっている」

「日本の伝統に立ち還る事が命を繋ぐということ」

「水、空気、食は加工していないものをとること」

「知識を持ち過ぎる事は、逆に病気を引き寄せる。昔ながらの伝統的な智慧を持つ事」

など、先生の講演会は自分の生活を振り返ると正直落ち込む内容でもあったが…厳しくも温かい大和靈を感じる素晴らしい時間となった。

講演会が終わった後は、友人と中津のカフェharuさんでランチでまったり~

帰りは豊前の物産館おこしかけで不純物が一切含まれていないごま油を売っているゆたか商店さんでそのまま飲んでもサラっとしていて新鮮な白を購入した。

目の前で製造する圧搾機の搾りかすと、低音で二度焙煎した煎り胡麻をサービスしてくれて…しかもそれを飼料とした鶏の新鮮な卵までも!!

こだわりある本物の店に、今日の講演会からの出会いを感じてこういうお店にずっと頑張って頂きたいなぁと思った。そして、応援したい!!

他に、新鮮な野菜やずっと作りたかった梅黒酢とシロップ用のまるですももの様な甘い香りの立派な梅を購入~昨日漬けてみたら何だか良い感じ♬10日後が楽しみだなぁ~!!

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この日は、お友達のあきさんのご紹介で山口県美祢市にある願成寺の青空説法へ車

「今を生きる人を応援し寄り添う寺にしたい」という副住職の南さんの熱い想いに応えて、元吉本興業プロデューサーで故 横山やすし氏のマネージャーをされていた現、人材活性プロデューサーの大谷由里子先生が「まずは、お寺で貴方が会いたい人を招いて講演会をしたら」というアドバイスから依頼に応えた形で実現したという青空説法の記念すべき第一回目晴れ

テーマは、昨日のグリーフケア講演会での出会いにリンクする「聞き上手」をテーマにした講演会!!

生憎の雨模様だったけれど、御堂でのお話は清々しく大谷先生が言われていたwantとhowのまず何がしたいかを思い描き、実際どの様にしたら良いかを考え動く事の大切さと勘を働かせ自分の答えや価値観を抜きに耳を傾ける事が真のコミュニケーションや何かを解決する際のアイデアに繋がる事など…先生の実体験を元に大変分かりやすく学びある時間になったアップ

お話はワークも交えて、隣にいる人数名とグループになりお互いの共通点を20程挙げるというものがあり歳を取ると相手との共通点よりも違いばかりが目についてしまう事に身を以て気づかされた汗

今をイキイキ生きてらっしゃる先生のお話は笑いとパワーが溢れぐっと引き込まれた!!

講演会が終わった後、夫が先生の書籍を買いサインまで頂いて個人的な質問にまで真摯に耳を傾けていらっしゃる姿を目の当たりにして人間の器の大きさに感激したキラキラ

そして、初めて訪れたのにとても居心地が良いこの場所のこれからがとっても楽しみだなと思うビックリマーク

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http://yorisoidera.me/event/aozoraseppou



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この日は、FBでお友達になったHさんのご紹介で子どものグリーフサポート講演会IN福岡(九州産業大学)へ…

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グリーフという言葉は、以前から耳にした事はあったが漠然とした部分があった。

3.11以前から自死遺児のサポートをされているつくば国際大学の髙橋聡美先生や、NPO法人子どもグリーフサポートステーションの西田正弘先生のお話…そして福岡や佐賀で支援に取り組まれている方々の活動報告など改めて意味について考えさせられた。

グリーフとは、「喪失体験に伴う愛惜や悲しみなど様々な感情」とあるが子どものグリーフについては事実をはっきり知らされない事であいまいな喪失に陥いり、自責の念や死への恐怖や不安を抱えなんらかの行動面や健康面で問題を起す場合が統計では3分の一もあるという。

全国で、自死遺児の分かち合いの場はあれどプログラムケアを取り入れている場作りはまだこれからと言うところだそうだ。

自死遺児に対する認知度はまだ低く、実際私も教育現場に務めていた頃あしなが奨学生である学生が在籍していたという程度で彼がその他にどのような支援を受けていたかなどは知る由もなかった。

3.11での遺児の数は、約1500人

年間三万人の自殺者がいる日本の自死遺児の現状は年間一万人で一日で約30人だそうだ。

これは、日常的な数字である。

だからこそ、これからの学びから自分に出来る事を探していけたらなと思う。

帰りはHさんのお友達で人の心に寄り添う精神対話士のお仲間であるヒロコさんとお友達になり貴重なお話を伺えて実のある一日となった、感謝!!


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