先生であるそらたまさんは、マクロビオティックは失敗から学び経験を重ねる事で隠と陽のバランスは取れて行くもの…ガチガチに固めるのではなく時にお付き合いで外食したとしても、すぐに排泄し元の状態に戻せる身体を作る事の大切さを身を以て教えて下さる。
それが、少しずつ自身や大切な家族のココロとカラダに良い影響をもたらしているような気がして嬉しくなる。
先月は旬の筍を使ったメニュー

灰汁取りで利用した梅酢は、マクロビをはじめる前から義理のおばあちゃんに頂いた手作り品を自宅での復習でも利用してみる。
梅酢は、殺菌作用にも優れているらしくこれから食中毒の季節にも役に立つようだ。もう少し使い方の幅を広げたいなぁと思う。
春は、旬の山菜を頂いてありがたかった。叔母からワラビやうどなど沢山!
お世話になってる化粧屋のNさんからお父さんが掘ってきた貴重なタケノコを物々交換で(笑)頂いた。
山菜の苦味はデトックスの働きがあるけれど陰性で食べ過ぎは身体を冷やしてしまうそう。こどもはおねしょも…
今月の二回目も旬のフキとセリを使ったごま和え。写真は鞍掛けの様子。
この回で、マクロビオティック以前に基本中の基本…大さじ一弱を大さじプラス弱だと思い込んでいた事が判明
ネットで調べたら意外にそう思い込んでいる人もいるようで何となく安心(笑)あたたかくフォローして下さった先生やOさんに感謝感謝
来月最後の三回目は、どんな学びが待っているのか楽しみだ

これからも普段の食材選びでもなるべく身土不二の精神を大切にしながら命をいただき感謝しながら生きて行きたい。
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桜満開の大分バルンバルンの森までLIVEに出掛けてきた







決して諦めない彼等からのメッセージが今の自分にがんがん響いた


