冬は好きなんですが、寒すぎるのはどうかと思う。
どうもです。

今日も降るらしいね。雪。
さて…、どうしよう…かな?
もうお気づきの方もいらっしゃる事でしょう。




何を書こう?


毎回の事ながら、この壁にぶち当たります。


うーん…。



…これから書く事は実際に起きた出来事です。



その日は普通に眠っていました。でも急に意識が浮上しました。
自分が寝はじめてからたいして時間は経っていない。何となくそう思いました。こんなすぐに目が覚めるなんて…そんな事を考えながら起き上がろうとしました。すると…、身体が動きません。
自分の周りだけ重力が違うような、とても重いものが身体を纏っているような…。
そこで気づきました。目が覚めているはずなのに、自分はさっきから目を開けていないと。

やっべー金縛りきちゃったーわぁーお、とか思いつつ身体を動かそうとしました。でも動きません。

助けを呼ぼうとしました。でも声が出ません。

さすがにマズイと焦りだした時に思い出しました。
誰かが言っていた『金縛りには…勝てる!』という言葉を。

そうだ!勝てんじゃん!とテンションの上がった僕は止まりません。(ちなみにこの時、客観的に見ると、真っ暗な部屋の中・ほぼ寝てる状態・一人ぼっち・もしかしたら誰かと一緒?な状態で、何故か上がるテンション。)

とりあえず、どう勝ってやろうか?と考えます。
思いっ切り、全力で腕をあげようとしました。

ものすごい疲れました。
微動だにしません。


じゃあ仕方ないと、声が出せないので頭の中で自分を押さえ付ける何かのメンタルに訴えました。


てめぇふざけんなよこらからだうごかねーだろあ?とっととやめろや(ry

みたいな事を考えた気がします。
すると…、




押さえ付ける力が強くなりました。



もうこれ身体埋まるよね?ってぐらいにすごい力でした。

あーそうだよね。あんなこと言われたら誰だって怒るわー。
力が強まって一秒も経っていない間に、そう察しました。

相手が怒るなら自分がすることは一つだけ…。



ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいマジすいません調子乗りました本当勘弁して下さい許して本当すいませんでしたごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい…



もう必死ですよ。
しばらく謝り続け、気づけば身体に自由が戻っていました。


ふっ。俺の謝罪に恐れをなしたか。


自分で自分が解らなくなりました。



しかし、調子に乗ったせいか…。
身体が動きません。

え?








寒いから暖かくして寝ましょう。
キスケでした。