第26回サロマ湖100kmウルトラマラソン大会

湧別の受付会場で受付完了、ランナーズチップとかゼッケンとかもらって

今、帰宅しました。

それでは皆さん おやすみなさい

何も、準備していないので、さっきもらってきた公式の荷物袋に、必要なものを詰め込み

すぐに 寝る

だって 明日 ヨーイドン が 5時ですから

3時過ぎには、我が家を出発です、少しでも寝なくては

寝られないんだよね これが

羊が一匹 羊が二匹 羊が三匹 ・・・・・ 羊が3,275匹 羊が3,276匹
昨日は、記録的な暑さで、日本は大変でした

本日は、どんよりとした曇り空でございます。一歩も外に出ていないので 暑いか寒いかわかりませんが、外に出たくないよう低い雲です。

しかし、総発電能力が低下した災害の時に限って、猛暑とは お天道様 あまり意地悪しないで下さい

話は変わりますが、去年の真夏の話になります。 2度、地獄を味わいました。

妻の尚香(しょうこう)も、呆れた事件でした。

事の発端は、ウーロンの健忘です。 本当に物忘れが多くなりました。

この間も、二階に上がり寝室に入った時 「あれ、何しに来たんだっけ」とまた一階の茶の間へ

「あれ、何しに茶の間に来たんだっけ?」とまた二階へ「あれ、何しに二階へ・・・」

1時間ほど階段を上り下りしました     
               嘘です。  そうなったら 終わりです。

ただ、それに近いぐらいの短時間での物忘れで、たいへん酷い目に遭いました。

昨年はまだ仕事をしていましたので、普通のクールビズ姿で出社、朝、「これ オネガイと」

尚香(しょうこう)から、ゴミを渡されます。

燃えるゴミ・資源ゴミ・埋めるゴミ 曜日によって違いますが それは燃えるゴミを出す日に起きた事件でした。

ウーロンの町内会はカラスにつつかれないように、鉄製の頑丈なゴミステーションがあります

ゴミステーションのある場所は、すぐ市道に出て、右に曲がり 4件目 最初の市道の交差点の門に、ゴミステーションがあります。

ハッチバックを開け、燃えるゴミを置き、ハッチバックを閉じ 運転席に座り バックして90度方向転換をして、市道に出て右に曲がり 4件目の門にある ゴミステーションの鉄網の扉を開け、ハッチバックを開けゴミを捨てる。

多分、1分くらいの作業だと思います。 もし運転出来るなら、初めてのお使いのの子供でも出来ることです。

しかし、忘れました、燃えるゴミを出す事を・・・・・

今、サイトで調べた所、実験の結果、

■ 外気温が約27℃でも 車内温度は運転席:52℃、後部座席:44.3℃に達し、ダッシュボードにいたっては約75℃!にものぼることが判りました。■

さて、仕事も終わり帰り仕度 クーラーかけたまま、エンジン切ってあるので 少しでも涼しくなれと、職場の建屋から出てすぐにエンジンスタータ始動。

駐車場に着き ドアを開け、座席に座り、最初の一呼吸で
         「ゲロゲロゲロゲロォ…(T┰T ) ゲゲッ クワッ!!Σ( ̄ロ ̄|||

慌ててドアを開け、外に飛び出ました。  この時点でまだ 燃えるゴミを出し忘れた事に気が付いてはいません、いったい車内で何が起きた サリンか? オウム心理教の魔の手がナゼ ウーロンに?

ただ事ではない、命の危険すら感じるほどの異常な刺激臭、またドアを開け、助手席の下、後部座席を息を止めながら点検 そして ハッチバックを開けた時、 

これだ ( ̄。 ̄)ボ~~~~ッ  

薄オレンジ色の燃えるゴミ (大)が二つ 出し忘れた

ウーロンの家にはコーギー犬の「さくら」がいます。ペットシートのオシッコや、ウンチは臭いので別に取っておき、尚香(しょうこう)が燃えるゴミの日に、それを入れ私に渡します。結果的に 一番臭いものが袋の一番上になります

これが、一番の刺激臭になっていました、駐車の向きの関係で、午後からハッチバック越しに直射日光が当たっていますから、多分、60~70℃の温度で何時間も、ウンコとオシッコが揮発

アンモニア臭、プラス あー 世界で一番の能力を誇る 我が日本語を持ってしても表現不可能

先ずは、息が出来るようになるまで、窓・ハッチバックを全開にして、暑い車外で待機

斜め向かいに駐車場契約している職場の先輩が、「あれ 何やってるのよ そんなとこ突っ立って」

「ゴミ出し忘れたんです 燃えるゴミ!」 ちっ 嫌な野郎に見られてしまった

「ゴミー 何のこっちゃ?」 来なくてよい 来るな  ああぁ 窓から顔入れた

「ウゲーーーーー ウォェァツ 目にしみる」 だから 来るなって言ったのに 明日、この事職場で喋るぞこいつ うざい

無風なので、窓開けてファン回しても、なかなか臭いが取れないし 車の外で突っ立ているのも格好が悪いので、意を決し、運転席に座り、皆さん窓を閉じてクーラー効かせて走っているのに ウーロンだけ 窓全開で走行。

走ると、以外に臭いがしないな と思っても信号で止まるとまた、目が痛くなるような刺激臭 窓開いてるのに

自宅に戻り、ハッチバックを開け、二つの燃えるゴミを降ろし、玄関の中へ

「ただいまー チョット事件が起きた どーするー」

「なにー なんかあったー」 「チョト 何それ」

「これ燃えるゴミ」

「そじゃなくて 早く外に出して く 臭い ( ×m×)オエェ...ハキソウ」

そんなに臭いかな、って言うか 自分が臭いに慣れたのか、(袋)(ウーロン)(袋)

の姿、尚香から見れば (臭)(臭)(臭) に見えたのかも

車は、車検証、貴重品すべてを降ろし、窓を全開にしておく事にしました。脱臭剤置くくらいでは無理、
次の朝の4時頃 隣に住んでる母親から「お父さんが ウーロンの車の窓開けっ放しで何考えてるんだって 言ってるんだけど」 やっぱり話しておけばよかったか 起こされた

しばらくは、服にも臭いが付いてしまうので、尚香の車で送ってもらいました

ウーロン君 (;~β~)ノ なんだちぃみ~匂うよ って 言われたくないので

それからと言うもの、ウーロンはお酒を断っているので、飲み会が終わると都合のいいタクシー代わりだったのですが、車に乗せたくないので、欠席もしくは1次会でサヨナラするようにしていました。

たった 一分足らずの 物忘れが 大変な事に

確か、1ヵ月後ぐらいに また 燃えるゴミ放置事件を起こしましたが、気温が低かったので、この時より全然、酷くはなかったですけど、この時も 何が起きたのか分からず、助手席や後部座席を点検してしまいました。

臭いも、凶器です

ヾ(▼ヘ▼;)ころすどー
今週の、日曜日 いよいよ「第26回サロマ湖100kmウルトラマラソン大会」が開催されます

申込終了時点での速報値で、100kmの部に3,655名、50kmの部に517名の合わせて4,172名の参加者です。

ウーロンは今回、三回目のチャレンジですが、残念なお知らせです。

いっそのこと、不参加にしようかとも思ってましたが、知人に一緒に会場まで行きませんかと誘われた時、断りそびれ、参加する事に、ま 完走できなくても参加する事に意義がある。

ただ、今年は何も練習をしていないどころか、4月から「プチうつ」が長期間続き、体重が75kgを超えてしまいました、目標の体重より10kg オーバーです。

身長167cmで、体重75kgは完走出来る可能性、極めて「ゼロ」に近いです。

100kmマラソンは、42.195km(5時間30分以内)から制限時間が発生し、13時間00分以内に100kmを走りきらなければなりません。

後半になると、制限時間との壮絶な戦いになります。  

ちなみに昨年の100kmの完走率は(49.9%)全国からつわもの共が集結して、なんと半分しかゴールできない過酷な大会なのです

私のように太ってしまうと、無理でございます。

あ そういえば昨年 50kmの部に 猫ひろし が参加して「にゃー」って言ってゴールしてました。

二年前は、60km(7時間35分以内)に2分30秒ほど届かず、終了

このときの体重が確か、65kg前後? だったと思います。

昨年は、50km(6時間30分以内)の関門で一番最初にスタッフに止められたのがウーロンでした

60・70km先を見据えて走っていましたから、50kmの制限時間は頭の片隅にもありませんでしたので、スタッフのおっさんが いきなりパイプ椅子から立ち上がり「おしまいでーす 終了でーす」と 両手を広げて私がゲートを越えようとするのを遮ったた時は、とても驚きました。

「な なんじゃこりゃ」って

この時の体重は憶えていませんが、間違いなく 70kg以下であろうと思います。

今年は、目標は○○kmにします、あまり無理は出来ない事情もあります。

実は、スポーツクラブの仲間から、札幌ドームで「第一回 6時間リレーマラソン in 札幌ドーム 」に誘われまして引き受けていたのです 3月頃だったかなー 誘われたのー

100kmマラソンは6月開催、誘われた札幌ドームリレーマラソンは7月開催だと言う事で、翌月なら問題ないだろうと、二つ返事で引き受けたのですが、実際には一週間後の日曜日 洒落にならないマラソンに連続して参加してしまいました。

100kmは個人出場、6時間リレーマラソンはチーム出場 迷惑かけちゃうので札幌ドームを走れなくなる事だけは避けなければなりませんので、100kmは足に違和感を感じたらとっとと、リタイアしようと思っています。

お馬鹿ねー  

あ 前日 早めに札幌入りして女性陣、お買物する言ってたから ウーロンは別行動とって、ピグ友に会いに行こうかなー ヽ(^◇^*)/ ワーイ

なんて言ってるけど、100kmマラソン走って、1週間後に またマラソン走れるのでしょうか

50歳のオジジの脚がガクガク、スイマセン走れません てか なんか迷惑掛けそうな気がするなー 100kmで 無理して限界まで走る自分が目に浮かぶなー

はてさて 今週、来週 どうなることやら

問題です、年齢50歳と4ヶ月 マラソン歴 約3年 身長167cm 体重 75kg
                          (一時は63kgまで落としたのに)

100kmの部 5時スタート
42.195km 10:30 5時間30分後
50km 11:30 6時間30分後
60km 12:35 7時間35分後
70km 13:45 8時間45分後
80km 15:00 10時間00分後
90km 16:30 11時間30分後
フィニッシュ 18:00 13時間00分後

今年度 練習内容  3月にトレッドミル(ルームランナーみたいの)で1時間前後 数回
          雪解け後 屋外で 12kmのマイコース 3回 ジョギング

                                   以上

4月から現在に至るまで 「プチうつ」にて たまに スポーツクラブで筋トレを そこそこ行う

このような、ていたらくで、完走率5割を切る 輝ける100kmマラソン、何キロ地点まで走れるでしょうか?

あー 甘い 甘すぎる o(;△;)o エーン 来年 ガンバロー

怪我だけせんどこー 来週もあるから


私の姪の結婚式で、岩見沢へ行ってきました。土曜日6時からの結婚披露宴でしたので、一泊して昨日(日曜日)帰ってきました。

甥・姪とは 盆、正月もなかなか会えないので、会うたびに成長ぶりに驚きます。

私は「スイカのオジサン」だそうです、全く記憶にないのですが、昔 甥・姪が小さかった頃、部屋に子供たちだけを集合させ、ズボンを脱いで パンツ一丁になり 「スイカ」と一発芸をやったらしいのですが、全く記憶にありません

パンツ 一丁になって スイカ?????  何、やったんだろう

自分の子供は、同時進行でに大きくなっていきますが、甥・姪は突然大きくなっています

ま、当たり前ですが

この間、生まれたばかりだと思った甥の子供が、すでに、ちょこちょこ歩きで 花束贈呈をしています。
                           めちゃ 可愛いーー

私の、頭の頂上が薄くなるのも当たり前です、時間は間違いなく流れています

あらためて、歳をとりたくない などと100% 不可能な事を考えてしまいます


帰りですが、もちろん道央自動車道路と旭川紋別自動車道を通って帰ってきましたが、娘の小喬(しょうきょう)に運転をさせました。

「この車、追い越し車線なのに、遅いっ ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!」 などと 独りで解説をしながら、運転していました。

ちなみに、時々
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肉食系の目をして、ハンドルをさばいていました。

          (・_☆)・‥…━━━★キュピーン!    
明日、土曜日 尚香(しょうこう)の姉の子供 メイ(トトロではありません)の結婚式です。
昨年 同じ尚香の姉の子供 オイ(呼び捨てではありません)の結婚式がありました。

昨年の甥の結婚式、15,6歳の時に会ったっきり彼は高校、就職へて いつの間にか24歳

送迎バスにのり、苫小牧の結婚式場に到着、○○家の控え室に真っ先に入ったのがウーロンでした

甥が中学生の時は、義父の病気、死など 色々とあり結構頻繁に義理姉夫婦家族と会うことも多かったのですが、転勤で地理的に離れてから会う機会も、全くなくなっていました。

わぉ、お洒落な結婚催事場だこと、それにしても、送迎バスに乗っていた 皆来ないな

変だな 結構広い控え室で、独りでいました

すると、真っ白な背広を着たスタッフが現れ、「今日は、お忙しい中 ようこそありがとうございます」 と挨拶

「は はい どうも」と ウーロンも会釈  スタッフも深々と頭を下げ去っていきました

めちゃ 丁寧な挨拶だこと さすがプロですねー 今はこれくらい徹底したサービスしないと、少子化でで結婚式場も・・・・・・・

ガヤガヤ ガヤガヤ 〇〇君、背また伸びたんじゃない (ノ゜⊿゜)ノびっくり!! きゃーきゃー いながら親族がやってきた


・・・・あれ もしかして  オイオイ 甥じゃねーか 今の そういえば苫小牧に転職する前に洞爺湖のホテルでフロント業務やってたんだ 甥は 挨拶のプロ中のプロやんけ

あちゃー 「この度は、おめでとうございます」言わなかった あちゃー

遅れて来た、尚香(しょうこう)に、「分からんかった 今、○○君 来たんだけど、全く分からんかった」・・・・「スタッフか何かと思った ろくな挨拶もしなかった」

たったか たったか 先に行っちゃうからさ 

明日の結婚式は、失敗しませんよーに ( ̄人 ̄)オ・ネ・ガ・イ♪