弱っている時、普段は何てこと無い事が、とても嫌な事に感じるのか
それとも、実際に嫌なことが起こる、引き寄せてしまうのか、さて どっちでしょう
いつも楽しいブログを目指す必要も無く、調子が悪い時は、悪い時なりに それなりのブログになると信じて、なすがまま、キュウリがパパで書き綴ります。
今日は、天気が悪いです、天気が悪い時に 「おお 絶好調ー」 って言う人は少ないかと思いますが
「ひざが痛い」 「昔の古傷が病むー」 「通風がー」 などと 不調になる方は多いと思います
ウーロンも現在「ほぼうつ」状態ですが、ベットの中で、今日は一段と調子悪いと思った時は、外を眺めると鉛色の空の時が多いです。
自宅にいて、身体や精神に天気が左右させるのは、気圧の高い低い? 酷かった時、台風の接近が分かりました 不思議です
それと、昨夜は飲み会がありまして、その疲れもあります。
なんで、調子が悪いのに飲み会に行ったの? と思われますが、まだ調子がこれほど悪くなる前の先週に 100kmウルトラマラソンの ご苦労さん会開きましょうと、当日、会場へ送ってくれた水泳のイントラさんへのお礼も兼ねて、ウーロンが音頭をとって、段取りしたので。
幹事という大袈裟なものでは無いにしろ、言いだしっぺが欠席するわけにもいかず、昨日行って来ました。
100km完走した、スポーツクラブの若いイントラの女性の都合があり、少し遅い、8時から居酒屋で、飲み会 ご苦労さん会スタート
参加者は、ウーロンとその若いイントラの女性と、MMさん夫婦と、61歳のオジサン と当日、早朝にスタート地点会場まで送ってくれた水泳のイントラさん。 合計 6名
やはり、若い方のイントラの女性、少し遅くなるとの事で、先に乾杯。
ウーロンがテーブル席の一番奥
そのウーロンの隣に61歳のオジサン(この方もウルトラマラソンに参加していたのは知りませんでした、スポーツクラブでは面識ありましたが、接点も共通の話題も無く、会話も無く、初めての対面)名前も知らない
そのオジサンの隣の通路側は、まだ来ない若いイントラさんが座る席、向かいはMMさんご夫婦と、水泳のイントラさん
乾杯のあと、ウーロンの隣のオジサンが只者でない事を知りました、サロマンブルーだったのです、100kmを10回以上完走したものだけに与えられる称号「サロマンブルー」 昨年、その10回目の完走を成し遂げ、今年はオホーツクの青い空をイメージした青色のゼッケンを付けて走ったそうです、サロマンブルーの証の青色のゼッケンを付けて。
他にも北海道マラソン、東京マラソン、北海道内のフル・ハーフマラソンの類は殆んど走ってるみたいな、フルマラソンのベストタイムが3時間35分と言っていましたから、相当なものですよね。
ウーロンと、当日送ってくれた水泳のイントラ以外は、100km完走者、少し残念な気持ちと、調子が良くないのが、相まってどうしても口数が少なく、正直、早く帰りたいみたいな
居酒屋での宴(うたげ)がマラソン談話で盛り上がってきたのは、いいのですが隣のオジサン・・・
いや隣に座っているオッサンの独り舞台が始まったのです。
オッサンが「いやー9月は、3回マラソンで出なきゃならないから 大変なのよー」
とか言って 突然、ボケと突っ込み漫才の突っ込みみたいに、ウーロンの左胸あたりを 裏拳で「ばしっ」
心の中で 「えっ、な 何で怒突かれたん?」
私の勝手な想像ですが、オッサンの向かいに座っているのは、MMさん夫婦と、水泳のイントラ
MMさん夫婦はウーロンと同じ年代で、奥さんも気さくで素適な方、そして何より、水泳のイントラは55歳~60歳の年齢不詳ながら、水泳で鍛え抜いた身体、素適な生き方(気持ちはいつも20代を実践)、そんなエネルギッシュなオーラに包まれた素適な女性、同世代の男性は惚れない筈が無い、いつも自分磨きをしているのと、笑顔、笑顔が口癖のせいか 10歳以上若く感じます。
実際、年代別の平泳ぎ以外は殆んど、レコード保持者です、北海道で一番早いのです。
しかし、このイントラの凄いなーと、思うのは、自分のレコードを誰かに破られると、その種目にエントリーし(1泳法でも、25m~400mまであるから、すべて保持すると、タイトルが10個以上)それを奪回、また塗り替えるため、その種目にエントリーし潰し回る。
しかし、自分から自分がタイトル保持者であるのを自慢した事が無いのと、ウーロンは、習い始めた頃、彼女がスポーツクラブのプールで泳いだのを見たことが無い、わざわざ市営プールで泳ぎこむらしい。
ウーロンが、二年前からこのイントラさんに、教えてもらって泳げるようになった時、「記録会に参加しましょ」って誘われた時、「む 無理です ターンできないし」
ターンしなきゃいいしょ 25mなら、行ったっきりでゴールだから、挑戦 ね 挑戦
と かなり強引に進められ しぶしぶ参加した時に、このイントラさんの真剣な泳ぎを初めて見ました
どんなスポーツも極めた動きは美しい、無駄の無い動きは綺麗 普段、スポーツクラブでニコニコ笑いながら、プールの中で「大丈夫、大丈夫、私たち選手になる訳じゃないんだから、マイペース よ」
ニコニコ ニコニコ しあわせ しあわせ
このイントラ本当に泳ぎ上手なのかなー 不信感もチラリでした
しかし「能ある鷹は爪を隠す」なかなか出来ることじゃない、特にバタフライってあんなに綺麗に見えるんだと、あの時驚いた事は忘れないでしょう。 おお 凄い人に教わっていたんだー
おお 話を戻しましょう
オッサンの話、ずいぶんテンション高いな、うらやましいわと静かに、宴の場を眺めてみると、こんな事を勝手に想像しちゃいました。
オッサンの席を中心にして見ると、右となりは完走できなかった へたれのウーロン 問題外 左となりは30代前半の女性のイントラ あまり興味なし。
しかし、オジサンのテーブル真向かいに座っているのは、MMさん その隣にMMさんの奥さん(凄く笑顔が素適で、穏やかな話し方) そして 先ほど話した、オジサンにとって歳の近い素適な水泳のイントラも向かいに
とても気持ちは分かります、特にオッサンにとって、素適な水泳のイントラは、スポーツクラブではプール以外には殆んど出現しませんから、話す機会を作るには、自分も水泳を始める事しか方法がない、意識してしまうのは当然かもしれません。
ただ、時間が経ち酔いが廻るにつれ、オジサンの独り舞台は激しくなるばかり
特に多い単語「昔は」「昔は」「前は」 そして、突然「チョット」と言いながら ウーロンに裏拳
結構、痛いのですが このー
全然、私のほうを意識しないで、話してるのに 都合のいいときだけ 裏拳 一人突っ込み
なんで 勝手にボケ役なの ウーロンを
ウーロンも、こっち向いてほしい、話聞いて聞いて、嫌われたくないとか この類の異性を意識した時、「好き」という感情が頭の中を支配すると、場を読めなくなります 特に昔はよくありました。大体 後悔しますね
そういえば、今の病気になってから、舞い上がるって言う感情、極端に減ったような それとも歳なのかな いや 歳とっても 舞い上がる時は 舞い上がるやろ きっと 舞い上がりたいし いい意味で
(゜×゜*)プツ とオジサンのリミッターが解除された音がしました。
6人が座っているテーブル、話の7割がたがオジサンの自慢話、違う話題を振ってみても効き目なし
その事に違和感を感じたのか、水泳のイントラさんが、オジサンに プチ攻撃をし始めた、
「だけど、走る事もなんでも そうだけど 人それぞれの価値観が・・・・・」
「そ そのとおり」 あっ 痛っ 今までで 最強の裏拳
「だけど・・・・・」の、そのプチ攻撃の話の腰を折って 「そ そのとおり」って 烏龍茶しか飲んでいないしらふのウーロンも なにがその通りか 分からなかったのですが、話が途中で
そなこな 色々 ありましたが、少し弱って参加した飲み会でしたが、ある意味、大変に勉強になった飲み会でした。
ウーロンの病気の特徴として、夕方とか、夜になると そこそこ元気になってくる事が多いです。
宴会が始まった時は、早く帰りたいなー 思っていましたが、結局 淋しがり屋のウーロンは、二次会も参加しました
二次会といっても、MMさん夫婦と若い方のイントラと、ウーロンの4人で居酒屋カウンター
水泳のイントラと、オジサンは一次会で帰りました。
この頃になると、ややウーロンの口数も多くなり、来年はMMさん達より先にゴールしちゃる
などと 減らず口を叩くほど 元気が出てきましたし、会話もはずみました
嬉しかったのは、MMさんに 何も無い時でもいいからまた今度、飲みましょうよ
と 誘われた事、イントラさんに ウーロンさんて 結構、話好きなのね と笑っていってもらえた事
ありがとうでした、少し疲れたけど 元気頂きました。
あ 一言 皆さんは 「未来」語る人と 「過去」語る人 どっちが好きですか。
ウーロンは、未来には興味ありますけど 過去には興味ありません
ましてや 他人の過去など
「昔は」・・・・だから?