大好きな彼とお食事に行ってきました♪
ひとまわり年上の
とーっても大好きな彼が予約してくれたお店は
お洒落な懐石料理屋さん☆
彼から連絡があったときは
もうドキドキ
このお店で待ち合わせしようね
って予約してくれたんです♪
とっても大人で
やさしくて
本当に素敵な人です
だから
今日はお洒落にも気合い入れちゃいました☆
この日のために
彼好みっぽい
セクシーキュートなワンピースを購入♪
ちょっとスカート丈が長めだったので
すそ上げもしたので
スタイルもバッチリ♪
ヘアもおろして
色っぽく
上品で爽やかに決めました☆
あとは
ほんのり香水をワンプッシュしちゃった♪
でね
とびっきり綺麗にして
お店に伺うと・・・
とっても上品で
格式高い個室に通していただきました♪
こんな素敵なお店は初めて!!
もう夢のようです☆
ドキドキしながら
お部屋に入ると・・・
もう彼が待っていてくれました☆
「久しぶりだね」
と照れくさそうにいう彼
「そうですね☆」
って
わたしもただただ恥ずかしくて
そう答えながら
向かい側の席に座りました
もう、ドキドキです
でも
2人きりで会えたことが嬉しくて
他愛もない話をする合間に
微笑み合ったりしているうちに
あっという間に2時間が過ぎてしまいました
彼は
とても大人なので
わたしが嫌がることは何もしません
無理にお酒を勧めたりもしないし
たくさんの美味しそうなお料理も
お腹イッパイだったら
無理して食べなくてもいいと言います
そうじゃなくて
胸がイッパイだっただけだったんだけど・・・(笑)
彼といると
無理してお話ししなくちゃとか
楽しい雰囲気を作らなくっちゃとか
そういうことから解放されます
ただ
2人でいるだけで良くて
一緒にいるだけでしあわせ
彼も終始穏やかで
ニコニコ笑顔で
同じ気持ちのようでした
わたしが仕事を辞めたことで
元上司の彼とは
職場で会えなくなってしまったので
「居なくなって寂しい?」
といたずら半分で聞くと
「うん。寂しい・・・」
としょんぼりして言う彼
思わず
「じゃあ、もう一軒連れて行ってください」
とお願いすると
彼はくしゃくしゃの笑顔で
ギュッとわたしの手を引っ張り
またまた
素敵なBARに連れて行ってくれました
このときの彼の手が
とってもあたたかくて
胸がいっぱいになってしまいました☆
でね
このお店にきた彼は
さっきよりも
さらに男っぽくなって
もうドキドキ☆
カウンターで
隣に座り
なんとなく
しな垂れかかってカクテルを飲んでいると
「ラブさんは、付き合っている人いるの?」
と唐突に聞かれました
「どうしてですか?」
と聞くと
「いや、答えたくなかったらいいんだ」
と彼
「わたしね
本当に好きな人としか
2人きりで食事に行ったりしないんですよ」
とわたし
「えぇっと
それってどういう意味?」
と動揺する彼
「それ以上聞いちゃダメ!」
と恥じらうわたし
しばらく沈黙が続いて
彼がギュッと
わたしの手を握り締めてくれました
そして
カクテルをグッと飲み干して
「僕も・・・
あなたがずっと好きでした」
と彼
彼の気持ちは分かっていたけれど
急な告白に戸惑うわたし
思わず
涙が込み上げて
顔を両手で覆っていると
「ずっと一緒にいたい
離したくない」
と言って
抱きしめてくれました
「はい・・・
わたしも同じ気持ちです・・・」
と言うと
彼はやさしくキスしてくれました
やさしくて
あたたかい
長くて
甘いキス
その日は
彼と手を繋ぎながら
何度もキスをして
タクシーで
友達のうちまで送ってもらいました
(わたしの自宅は遠いので、もう終電がなかったからです)
彼は帰り際
「君のことは本気だから
どうか僕のことを信じてほしい
また連絡するから」
と言って
またキスをしてサヨナラしました
まるで夢のようなひととき
こんな素敵なデートは
生まれて初めてでした
思い出すだけで
うっとりしてしまいます
なんてわたしはツイてるんだろう
なんてわたしは強運なんだろう
神さま
今日も夢のようなひとときを
ありがとうございます♪