顔の大きく盛り上がったほくろ、手術が適している理由

BAEKJEOM PLASTIC SURGERY
母斑(ほくろ)・タトゥー除去手術専門クリニック


ソウル・カンナム(江南)シンサ駅(新沙駅)
隆起したほくろを再発なく迅速に取り除きたい方には、
手術による除去をおすすめします。
傷跡を最小限に抑えるノウハウで、きれいに除去いたします。

 

清潔感があり、透明感のある顔の肌は、男女年齢を問わず誰もが望むものです。しかし、そのような肌を妨げる最も一般的な皮膚トラブルの一つが「ほくろ」です。


ほくろは医学的には「母斑(ぼはん)」と呼ばれる皮膚疾患で、非常に小さく平坦なものから、大きく盛り上がった形状のものまで、さまざまな形態と種類があります。多くは遺伝的要因や紫外線曝露などの環境要因によって、メラニン細胞が過剰に活性化・増殖することで形成されます。

 

ほくろ自体が健康上の大きな問題を引き起こすことは稀ですが、数が増えたりサイズが大きくなると、美容的なストレスは非常に大きくなります。特に顔に盛り上がったほくろ、突出したほくろがある場合、見た目への影響はより顕著です。目元・鼻・口周囲などに位置する場合、対人関係における自信低下につながることもあります。情緒が形成される小児期・思春期では、さらに大きな心理的影響を及ぼす可能性もあります。


では、なぜ盛り上がったほくろは手術による除去が勧められるのでしょうか。

 


盛り上がったほくろは、一般的なほくろと違うのか?

 

顔にできた隆起性のほくろは、鏡を見るたびに気になりやすく、特にセルフィーなどの写真では実際以上に目立って見えるため、強いストレスの原因になります。メイクアップ時にも不便を感じやすく、突出が強くなるほど、化粧で隠すことは難しくなります。


それにもかかわらず、除去の時期や方法を悩むだけで、治療を先延ばしにしている方も少なくありません。

顔の突出したほくろは、会話中に相手の視線を引きやすく、無意識のうちに対人関係での自信を低下させることがあります。鼻や口周囲の盛り上がったほくろは、場合によっては野暮ったい印象を与えることもあります。

 

では、このように盛り上がった母斑は、他のほくろとは全く別の種類なのでしょうか。


母斑は表皮に限局している場合もありますが、皮膚の深層である真皮まで根が深く及んでいるケースも多く見られます。特に隆起性のほくろは、一般的な母斑と本質的に異なるものではありませんが、多くの場合、根が深く、異常に増殖した線維芽細胞を多く含むため、盛り上がった形状を呈します。

 


多くの場合、徐々に大きくなり、突出していく

 

生まれつき存在する先天性母斑を除去せずに経過観察しているうちに、成長とともに大きくなり、盛り上がってくる場合があります。また、後天的に生じたほくろを放置した結果、次第に突出してくるケースもあります。
近年では、幼少期のうちに母斑が小さい段階で除去するケースも増えていますが、成人になってから、突出が強くなった状態で治療を受ける方も依然として多く見られます。

 

結論として、母斑は小さいうちに除去することが望ましいと言えます。母斑が無制限に大きくなることは稀ですが、成長期には身体表面の拡大とともにサイズが増すことが多いのが実情です。

 

母斑の除去方法には、大きく分けてレーザー治療と外科的切除がありますが、いずれの方法であっても、小さい段階での治療は、費用・時間・副作用・瘢痕(はんこん)や跡が残るリスクを最小限に抑えることができます。特に突出が強くなる前の除去が積極的に推奨されます。

 


手術による除去が推奨される理由

 

盛り上がったほくろの場合、レーザー除去よりも外科的切除が適していることが多くあります。ほくろ除去と聞くとレーザー治療のみを想像される方も多いですが、手術の方が確実で効果的なケースも少なくありません。

 

ほくろ除去では、母斑細胞を完全に取り除くことが重要ですが、根が深い場合、レーザーでは母斑細胞が残存し、再発する可能性があります。また、サイズが大きい場合には、レーザー治療を複数回行う必要が生じることもあります。特に隆起性のほくろでは、レーザー治療を繰り返すことで、かえって盛り上がりが強くなるケースも見られます。そのような懸念がある場合には、手術による安全かつ確実な除去が適しています。

 

 

一般的に、直径0.5cm以上の大きな隆起性ほくろ、突出したほくろ、特に真皮深層まで及んでいる母斑は、レーザーよりも手術による切除が推奨されます。

 


「手術」だから不安?

 

盛り上がったほくろや突出したほくろの除去は、「手術」という言葉から漠然とした不安を感じる方もいますが、実際には簡単な局所麻酔で行われ、痛みはほとんどありません。手術時間も、丁寧な縫合を含めて10~30分程度で終了することがほとんどです。

顔に複数の隆起性ほくろがある場合でも、同時に手術を行うことが可能です。2つのほくろが隣接していない限り、多くの場合、1回の手術でまとめて除去できます。

 

幅の小さいほくろほど回復は早く、手術翌日から通常の日常生活が可能です。抜糸までは洗顔時に注意が必要ですが、それ以外に大きな制限はなく、その後のメイクアップも問題ありません。

 


瘢痕を最小限に抑えるための熟練度とノウハウが重要

 

小さな母斑除去手術であっても、皮膚を切除し縫合する以上、医師の技術と経験は非常に重要です。特に、瘢痕を最小限に抑えるためのノウハウによって、治癒過程や最終的な仕上がりは大きく左右されます。そのため、盛り上がったほくろの除去を検討する際には、必ず確認することが大切です。

 

特に目・鼻・人中など、わずかな差でも印象が変わり、顔の非対称につながりやすい部位の母斑手術では、より慎重な判断が求められます。


先天性母斑や顔の盛り上がったほくろ、突出したほくろでお悩みの方は、長年の手術経験と安全性、そして瘢痕最小化のための豊富なノウハウを備えた百点形成外科へ、ぜひ一度ご相談ください。10年以上にわたる大学病院形成外科教授としての経験、瘢痕に関する長年の研究成果、そして多くの臨床経験をもとに、最適な治療法をご提案いたします。

 

 

 

BAEKJEOM PLASTIC SURGERY
母斑(ほくろ)・タトゥー除去手術専門クリニック


ソウル・カンナム(江南)シンサ駅(新沙駅)
隆起したほくろを再発なく迅速に取り除きたい方には、
手術による除去をおすすめします。
傷跡を最小限に抑えるノウハウで、きれいに除去いたします。

 

 

 

盛り上がったほくろ・隆起したほくろを除去すると、瘢痕は残る?

近年、盛り上がったほくろを手術で除去したいという相談が増えています。


「ほくろは必ずレーザーで除去するもの」という従来の認識にも変化が生じているためです。特に、隆起して盛り上がったほくろの場合、レーザーで除去した結果、かえってさらに盛り上がってしまうケースもあるためです。

 

それでもなお、「手術で除去すると瘢痕が残るのではないか」と不安を感じる方も少なくありません。今回は、盛り上がったほくろを手術で除去する際の瘢痕について詳しく解説します。

 

目の下の盛り上がったほくろ

 

一般的に、ほくろの除去方法には大きく分けてレーザー治療と手術的除去があります。

 

レーザーによる除去は、レーザーエネルギーを用いて皮膚の一部の層を焼灼し、母斑細胞を破壊して取り除く方法です。母斑の種類や皮膚の状態に応じて、適切なレーザーを選択して施術を行います。

 

強いレーザーエネルギーによって組織内の水分を瞬間的に気化させ、皮膚の一部を焼きながら母斑細胞を破壊することで除去します。

 

しかし、ほくろの中でも根が深いものを無理に一度で除去しようとしたり、必要以上に深く照射した場合、陥凹した瘢痕や、逆に盛り上がった瘢痕が生じるリスクがあります。レーザーによるほくろ除去においても、繊細な調整と瘢痕を最小限に抑えるためのノウハウが必要です。

 

除去したのに、かえって隆起する?

 

隆起して盛り上がったほくろをレーザーで除去した後の口コミや体験談を見ると、色の濃い母斑細胞は薄くなったものの、隆起部分がかえって目立つようになり、強いストレスを感じるケースが見受けられます。

 

これは、ほくろの根が深いため、表層の母斑細胞は破壊され色は薄くなるものの、過剰な線維化が生じ、隆起がさらに強くなることが原因です。この状態で追加のレーザー治療を繰り返すと、隆起がさらに悪化し、満足のいく結果が得られないこともあります。その結果、「ほくろが再発している」と感じ、不満につながる場合もあります。

 

こうした症例が知られるようになり、近年では「とりあえずレーザー」という選択ではなく、初めから手術で除去する方が増えています。

 

手術で除去すれば確実に取れる?

 

レーザーで根が深く大きなほくろを除去する場合、一度で除去せず、複数回に分けて施術を行うことで瘢痕を最小限に抑える必要があります。この点を煩わしく、不便に感じる方もいます。

 

一方、手術による除去は多くの場合、一度で完了します。手術では、母斑を含む皮膚を真皮層まで切除し、周囲の組織を剥離して皮弁を挙上し、縫合する方法が用いられます。母斑細胞の根まで確実に除去できるため、再発の心配がなく、レーザー後に隆起が生じるリスクも避けることができます。

 

一般的に、直径0.5cm以上の大きな盛り上がったほくろや、真皮層の深部まで及んでいる母斑は、レーザーよりも手術で根から完全に除去することが推奨されます。

 

手術による瘢痕が心配な方へ

 

レーザーでほくろを除去した場合、陥凹した瘢痕が残ることがありますが、皮膚の再生が過剰に起こることで、逆に盛り上がった瘢痕になることもあります。また、ほくろの形に沿って色素沈着が生じ、新たな悩みにつながる場合もあります。

手術で除去した場合は、皮膚を切除・縫合するため、線状の瘢痕が残ります。ただし、多くの場合、6か月以上経過すると、通常のメイクで目立たなくなる程度まで薄くなります。

 

特に手術による瘢痕は、医師の技術や経験によって大きく左右されます。皮膚のしわの方向に沿って切開を行い、少量のボツリヌストキシン注射で周囲筋肉の緊張を弱める工夫が行われることもあります。さらに、微細三重縫合などの技術により、創部が開くのを防ぎ、瘢痕を最小限に抑えることが可能です。

 

瘢痕を抑えるための術後ケアとレーザー治療

 

 

ほくろ除去後の瘢痕を最小限にするためには、施術後のケアも非常に重要です。盛り上がったほくろの手術後の瘢痕は、個人差はあるものの、一般的に3〜6か月程度で回復していきます。

 

ただし、瘢痕の改善速度や仕上がりは、術後の管理によって大きく変わります。レーザー・手術いずれの場合も、施術後に貼付する保護用の再生テープが剥がれないよう注意し、一定期間は水に濡らさないことが重要です。かさぶたができた場合でも、無理に剥がしてはいけません。

 

手術後は、瘢痕の拡大を防ぐためにステリテープによる固定が有効です。創部がある程度治癒した後は、瘢痕用外用剤を使用し、皮膚を保湿した状態に保つことが回復を促します。可能であれば、医療機関で処方される専門的な瘢痕ケア製品を使用することで、より良好な結果が期待できます。

 

 

 

 

 

 

 

文身除去手術、痛みはどのくらい?

文身は、皮膚の表皮および真皮層までインクを注入し、半永久的な模様を刻む方法で作られます。そのため、除去の過程も決して簡単ではありません。彫る際よりも強い痛みを伴うことは、広く知られています。近年、文身を除去する方法には、大きく分けてレーザー除去と手術的除去の二つがあります。

 

 

レーザー除去は、レーザーエネルギーによってインク粒子を繰り返し細かく破砕し、人体の代謝活動を通じて吸収・排出させる方法です。一方、手術的除去は、文身のある皮膚そのものを切除し、完全に取り除く方法です。

レーザー治療は、手術と比べて身体的な負担が比較的少ない一方で、文身の大きさやインク量、色によっては、複数回、場合によっては数十回の施術が必要になることもあります。文身を完全に除去するまでに、2〜3年以上を要するケースも珍しくありません。

 

また、色素沈着や瘢痕が残る可能性もあり、状態によっては完全に消えず、痕跡が残る場合も多く見られます。皮膚に麻酔を行っても、皮膚の深部に存在する色素を除去する必要があるため、施術時の痛みは決して軽くありません。著名な芸能人などの文身除去体験談を見ても、施術中の強い痛みや、施術後の滲出液を伴う創部管理、持続的な痛みを訴える例が確認されています。

一方、文身除去手術は、皮膚を真皮層まで切除し、周囲の組織を利用して皮弁を挙上し、縫合することで行われます。文身の大きさが比較的小さい場合には、一度の手術で痕跡なく除去できるケースもあります。

 

ただし、外科的な皮膚切除を伴うため、痛みに対する不安を感じる方も少なくありません。手術は文身の大きさに応じて、局所麻酔または睡眠麻酔で行うことが可能です。幅が広くない文身であれば、手術時間は20〜30分、長くても1時間以内で終了することが多く、局所麻酔で十分対応できます。

 

手術中は麻酔が効いているため、痛みを感じることはほとんどありません。局所麻酔の注射時に痛みを感じやすい方もいますが、その程度は医師の技術や経験によって差が出ます。

 

 

手術後は、麻酔が切れるにつれて切開部位に軽い痛みや、皮膚が引きつれるような違和感を覚えることがあります。ただし、実際の痛みは強くなく、日常生活は比較的早期に再開可能です。痛みが気になる場合でも、鎮痛剤や消炎剤を服用することで大きな支障はありません。

 

一方で、術後管理は非常に重要です。手術部位に過度な力が加わると、瘢痕が広がる原因となるため注意が必要です。皮膚の緊張や瘢痕の拡大を最小限に抑えるためには、繊細な手術技術と縫合の工夫が求められます。

 

特に可動性の高い部位の文身では、手術および縫合における熟練度が重要となります。周囲組織を挙上し、三層に重ねて縫合する微細三重縫合などの技術を用いることで、皮膚の引きつれや瘢痕の開大を抑えることが可能です。場合によっては、少量のボツリヌストキシン製剤を補助的に使用することもあります。

 

手術による文身除去では瘢痕が残りますが、適切なケアを行うことで、次第に細くなり、しわのような淡い線へと変化していきます。一度で確実に文身を除去できる点や、文身の痕ではなく外傷による傷跡のように見える点も、手術が選ばれる理由の一つです。

 

警察官、自衛官、秘書、客室乗務員など、就職を控えた方からの相談も多く、結婚式や両家顔合わせ、育児をきっかけに手術的除去を選択される方も増えています。近年では、日本を含む海外就職を視野に入れ、文身除去手術を選ぶケースも増加しています。