スイングを矯正する時に
何を意識しているでしょうか?
手の形?
トップの形?
腕の形?
腰の動き?
クラブの動き?
いろいろあるでしょう。
別にそれに正解、不正解があるわけでは
ありません。
悪いと思ったところをしっかり良くして
行く事が大事です。
ただスイングを矯正する時に
気をつけないといけないポイントがあります。
それが「窮屈」です。
スイング中、少しでも窮屈に感じるような
事があれば、そのスイングは間違っている
可能性が高いです。
もし、少し続けてみてその窮屈感が
取れないようなら、見直してみましょう。
腕の動きを治そうと思って練習しているけど、
実は、腕だけでなく肩の動きも同時に
治さないといけないなんて事もあります。
腕と肩を一緒に矯正すれば
窮屈にもならないのに、
腕だけを治そうと思ってしまうと
窮屈になります。
「窮屈」
少しでも感じるようなら、
今のスイングを見直してみましょう。
そして、もし、それでも窮屈が取れない場合は、
スイングの基礎をしっかり身に付けた方が
上達は早いです。
スイングの基礎をマスターして下さい。
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