よくコースで、真っ直ぐ右に打ったり、
真っ直ぐ左に打ったりしている人っていませんか?
真っ直ぐじゃなくても、どこ狙ってるの?
みたいな人っていませんか?
ストレートのホールなら、
大体真っ直ぐアドレスしますよね。
でも、ドッグレッグや、高低差があったり
谷や林やバンカーがあるホールだと
どこを狙っているのかわからない人っています。
極端な人だと、
大きく右に打って、悔しがってる。
で、どこ狙っていたのか聞いたら、
フェアウェイセンターだと。
でも、アドレスを見ていたら、最初から大きく
右に向いていたりする。
それを伝えてあげると、
驚いていたりします。
ここまで極端じゃなくても、
狙い通り構えられていない人って
かなり多いです。
練習場だと、適当にアドレスしても
看板に向かっています。
でも、コースだとかなり気を使わないと
いけません。
練習場では、真っ直ぐだけでなく、
少し右、少し左も狙うようにしましょう。
もちろん打つ前に目標設定をしっかり行い
ボールの後方から、方向を確認し、
どの方向にアドレスをして、
どう振るかをイメージしましょうね。
1球目は右の120yの看板、
2球目は左の120yの看板、
3球目は真ん中の看板
という風に1球1球狙いを変えると、
アドレスし直しますし、
かなり練習になります。
狙った方向にボールは飛びます。
だから狙いをしっかり定める事が
大切です。
「狙い通り構えてるよ!当たり前じゃん!」
そう思っても、今度、練習場でチェックして
みましょうね。
意外とブレていたりしますからね。
スイングの基礎が出来ていたら、
アドレスした方向にボールは飛びます。
アドレスは合っている、
でもボールは違う方向に飛ぶという
場合は、スイングの基礎をしっかりやっても
いいかもしれません。
上達する為の2つのメソッドがあるので
それを実践して下さい。
こちら(2つのメソッド)
まずは、アドレスをしっかり作りましょうね。