こんにちは!ビール女しおです。
 
本日のビールは、
 
 
三重県伊勢の伊勢角屋麦酒
北海道の鬼伝説ビール
 
 
2つのブルワリーのコラボレーションで生まれた、「Oni mo Egao de gubi gubi IPA」というビールの記録です。
 
 
キャッチコピーは

鬼も笑顔でグビグビ飲めてしまう!ジューシーで飲みやすいヘイジーIPA!

とのこと!
 
 
 
 鬼?グビグビ?IPA?
 
 
 

変わった名前

 
正直、最初に見たときは
英語の名前だと思ってました。
 
 
恥ずかしいけどOnimoを読み間違えて、オムニと読み、
 
 
Oni mo Egao de gubi gubi 
 
→Omuni Edge de  gub gub
 
→オムニエッジ・ド・ガブガブ
 
みたいな…
 
 
 
しかしよく見たら思いっきりローマ字で、
 
 
 
「鬼も笑顔でグビグビ」って書いてあります笑
 
好きだ。
 
 
「鬼も笑顔」はことわざからきているそうです。
 
「鬼でも笑っている顔は愛嬌がある」ことから、愛嬌がある方が他人から好かれるということわざだそうです。

パンチパーマの鬼も笑顔でグビグビ飲めてしまう、ハイブリッドIPAです。


(鬼ってパンチパーマだったんだ)
 
 

 

飲んだ感想

めっちゃ香る。
 

柑橘系と、ミントの様な清涼感ある

香りのするホップを使用している、

とだけあって気持ちのいい香り。

 

甘みも苦味も控えめ。

 

「鬼」ってついてるので、

相当な苦さがあるのでは…

と思ったけれど、フルーティなビールでした。

 

 

 

このビールについて

名前

Oni mo egaode gubigubi IPA

醸造

伊勢角屋麦酒、鬼伝説ビール

 

重すぎないほどよいボディ、甘みも苦みも控えました。

フィニッシュにWaimeaのオレンジやパイナップルといったフルーティーな余韻が楽しめます。

NekoNihikiなど、ヘイジーな(濁った)IPAを作る際にいつも使う酵母ではなく、アメリカ西海岸の爽快なWestCoast IPAに使われる酵母を使ったヘイジーなNewEngland IPAを醸しました。すっきりし過ぎないように、特殊なモルトを使用して、フレーバーの膨らみを持たせ、飲みやすさと飲み応えのバランスをとりました。

 

ビールの詳細

スタイル

ハイブリッドIPA

 

ABV

6.5%

Alcohol by Volume:アルコール度数

 

IBU

35

International Bitterness Units:ビールの苦さの数値

日本の標準的なビールの苦さはIBU15〜30ほど。

 

ホップ

・Citra:柑橘系の香り
・PacificaとPolaris:フローラルでミントの様な清涼感ある香り

・Waimea:フィニッシュにのオレンジやパイナップルといったフルーティな余韻

 

酵母

WestCoast IPAに使われる酵母
 

産地

日本/三重県、北海道

 

 

 

 

 

そうだ、

チョコグラスビール発売まで、あと3日です…🍫