鬼も笑顔でグビグビ飲めてしまう!ジューシーで飲みやすいヘイジーIPA!
とのこと!
変わった名前
「鬼でも笑っている顔は愛嬌がある」ことから、愛嬌がある方が他人から好かれるということわざだそうです。パンチパーマの鬼も笑顔でグビグビ飲めてしまう、ハイブリッドIPAです。
(鬼ってパンチパーマだったんだ)
飲んだ感想
めっちゃ香る。
柑橘系と、ミントの様な清涼感ある
香りのするホップを使用している、
とだけあって気持ちのいい香り。
甘みも苦味も控えめ。
「鬼」ってついてるので、
相当な苦さがあるのでは…
と思ったけれど、フルーティなビールでした。
このビールについて
名前
Oni mo egaode gubigubi IPA
醸造
伊勢角屋麦酒、鬼伝説ビール
重すぎないほどよいボディ、甘みも苦みも控えました。
フィニッシュにWaimeaのオレンジやパイナップルといったフルーティーな余韻が楽しめます。
NekoNihikiなど、ヘイジーな(濁った)IPAを作る際にいつも使う酵母ではなく、アメリカ西海岸の爽快なWestCoast IPAに使われる酵母を使ったヘイジーなNewEngland IPAを醸しました。すっきりし過ぎないように、特殊なモルトを使用して、フレーバーの膨らみを持たせ、飲みやすさと飲み応えのバランスをとりました。
ビールの詳細
スタイル
ハイブリッドIPA
ABV
6.5%
Alcohol by Volume:アルコール度数
IBU
35
International Bitterness Units:ビールの苦さの数値
日本の標準的なビールの苦さはIBU15〜30ほど。
ホップ
・Citra:柑橘系の香り
・PacificaとPolaris:フローラルでミントの様な清涼感ある香り
・Waimea:フィニッシュにのオレンジやパイナップルといったフルーティな余韻
酵母
WestCoast IPAに使われる酵母
産地
日本/三重県、北海道
そうだ、
チョコグラスビール発売まで、あと3日です…🍫

