100円を集める若者の挑戦日記
Amebaでブログを始めよう!

スタートから10日目

今日で挑戦を始めてからちょうど10日目です。


今日まで集まったお金はちょうど6000円。


最初はいい調子で集まってたのにそんなにうまくは行きませんな~


特にここ数日は不調で一昨日が200円、昨日が100円、今日が200円…


ここ数日の不調の原因はやはり普通に生活していると合う人間が限られてくるという事ですね。


毎日同じ人にお願いしていると最初の一回は大抵の人は出してくれます。


しかし二回目からははっきり分かれてきますね。毎回、会うたびに出してくれる人もいればその話を出すとあからさまに嫌な顔をする人もいます。


確かに毎日『募金してください。』と言われるのも嫌かも知れませんが言う方もけっこうキツイのです!


けっこうボロクソに言う人もいますが僕は絶対にあきらめません。なぜなら絶対に間違った事をしていない自信があるからです。


挑戦をなしとげて少しでも世の中の役に立ちたいと思ってます。



挑戦の始まり

今から1週間前の12月8日に僕の挑戦は始まりました。


きっかけはある人との出会いでした。

その人はKさんといって東京で会社をやってらっしゃる社長さんです。

新潟県上越市の某居酒屋でKさんと僕の仲間のM(22歳埼玉県民)の3人で一緒にお酒を飲んでいた時にとても凄い話を聞きました。

Kさんは現在39歳で会社の社長さんですがとても謙虚な方で一回りも年下の僕に対してもとっても腰が低くとても人当たりの良い方で僕は『こんな謙虚な人見たことない』と思い、気になった事は何でも聞かないと気がすまない僕は思い切ってKさんに聞いてみました。



「なんでそんなに謙虚なんですか?」


そしたらそこから衝撃的な話が始まったのでした。

Kさんは23歳の時に自分で色々な経験をして人脈を作りたいと思ってある挑戦を始めたそうです。

その挑戦とは人からルールを決めて人から《100円を貰う》という物でした。

その挑戦を二年間やって460万円集めてユニセフ等8個のボランティア団体に寄付したそうです。

その挑戦の過程で色々な人と出会い色々な経験をする中で人のやさしさやお金の大切さを知ったと言っていました。


『その挑戦をしたから今の自分がある。その挑戦をやってなかったら今の自分は絶対にない』


というKさんの言葉を聞いて僕は


『やるしかない』



と思いました。

僕がKさんに

『それ、僕やりますわ』

と言ったら

Kさんが

『集めたお金はどうするの?』

僕は迷わず

『フィリピンの孤児院に寄付します』

なぜフィリピンの孤児院かと言いますと僕は仕事でフィリピンに行ったりするのですが初めてフィリピンに行った時に衝撃を受けました。

フィリピンはとても貧富の差が激しく金持ちは日本と変わらない位、裕福な暮らしをしていますが貧しい人は日本では考えられない様な暮らしをしてる人もいます。

たとえば僕が一番衝撃を受けたのは初めてフィリピンに行った時に夜中の2時位にラーメン屋でラーメンを食べていたら5歳位の男の子が花をもって僕たちに近寄って来て「これ買って」と言ってきたのです。夜中の2時に5歳の子供・・・ 日本では考えられませんがそれを現実として見たときから僕は「この子達に何かしてあげれる事はないかな?」と思っていました。


僕が挑戦をする事を決めたその時!


『僕もやりますわ』


とMが言いました。Mは集めたお金を寄付するのではなく、何か形に残したいと集めたお金でお店を建てると言っていました。


かくして僕とMの挑戦は始まり僕は一人目Mから二人目Kさんから100円をいただいてスタートしました。

居酒屋を出て二人と別れ、僕は一人でいきつけのお店に一人でお酒を飲みに行きました。

そこで仲の良い店員さんに僕の挑戦の話えをしていると隣にいた店員さん(初対面)が


『凄いですね~。がんばってください。』


と僕に100円を渡してくれました。

その100円をいただいた時に僕は


『もう後には引き返せない』


と思いました。3人目にして始めて他人の方に僕の考えに賛同していただいて100円を貰った時に言葉ではうまくいい現せませんが『100円が重い』と思い、改めて人の優しさを知りました。


そんなところから始まって今日でちょうど1週間で5400円集まりました。僕の挑戦に協力していただいた方々、本当にありがとうございます。

これからこのブログで僕の挑戦の記録を残していこうと思いますので宜しくおねがいします。


ちなみに僕の100円集めのルールは以下のとおりです。

・100円玉以外は貰ってはいけない。

・一人の人から1日に1枚しか貰ってはならない。

・本人から直接貰わなければならない。

・何があっても3年間やり続けなければいけない。