新しい自分を作る!100日習慣!

新しい自分を作る!100日習慣!

例え小さな違いでも、毎日少しずつ続けて行けば、大きな変化が訪れます。一つの目安は100日です。続けることで習慣とし、さらにまた違う習慣を身に付けます。習慣は変化を呼び、変化は自信となって現れます。そして、それを繰り返すことでより大きな自信を育てます。

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連日連夜に及ぶ、STAP細胞に関する報道だが、
まあ好き勝手な報道が続いていることだ。

科学関連のジャ-ナリストがお目見えしては、
自論を展開して行く様子が流される。

これ自体は悪くなくとも、所詮は憶測に過ぎない。

どこの新聞社の編集者かは知らないが、
彼等の誰一人としても科学者ではない。

あまり部外者ばかりが想像だけで話しを進めると、
日本の科学そのものが相手にされなくなるだろう。



そもそも、一連のSTAP細胞に関する問題は、
マスコミが大々的に報道したことに端を発している。

発見者が若い女だったからと、一も二も無く飛び付いた。

マスコミの軽薄な体質が招いた事故である。

研究に携わった発見者に同情はしなくても、
疑義に対する扱いそのものがおかしい。

理研は、世論からの攻撃を避けるように、
一人を血祭りにあげればことはすむのだ。

さて、身内すら守れないような組織に、
今後どんな発展が期待できるのだろうか?



現段階で、仮にSTAP細胞が存在しなくとも、
その可能性を示唆し、追及することが科学である。

過去にも、多くの学者が同じようなプロセスを経て、
時には認知され、または非難を浴びて埋もれて行った。

論文の是非ばかりを云々しているが、
もっと肝心なことがその背景にある。

今なすべきは、当該の細胞を作ることであり、
馬鹿な解説者に時間を費やすことではない。

テレビ番組では、三流芸人が言いたい放題の様子だが、
はたして奴等に科学の何が分かるというのだろうか?

餅は餅屋に任せておけばいいことなのに、
余りに芸人の口が過ぎるようで腹立たしい。



寄って集って非を暴き、後には何も残らない。

ハイエナ、ハゲタカの所業とも言えるのが、
今の日本の世論のあり方ではなかろうか?

ウソから生まれた真があるとするならば、
それは時間が証明することになるだろう。

誰に頼るでなし、STAP細胞を作ればいいのだ。

それとも、日本の学者は他者を非難するばかりで、
自身では何も研究開発できない盆暗ばかりかな?