新しい自分を作る!100日習慣! -2ページ目

新しい自分を作る!100日習慣!

例え小さな違いでも、毎日少しずつ続けて行けば、大きな変化が訪れます。一つの目安は100日です。続けることで習慣とし、さらにまた違う習慣を身に付けます。習慣は変化を呼び、変化は自信となって現れます。そして、それを繰り返すことでより大きな自信を育てます。

密談で首相に成り上がったような男が、
日本中を感動させた女性を批判している。

この男が総理大臣に就任していた期間、
一体どれほどの感動を与えられたか?

落胆こそ与えられたが、感動など一切なかった。

そんな人間が、浅田真央を語るなど許されぬ。

分を知り、早く隠居でもすることだ。


こんな男が、2020年東京オリンピックの会長?

こんな野郎にスポーツの何が分かるというのだ?

ちゃんちゃらおかしく、へそで茶が沸かせるぞ。

見ているだけで胸糞が悪くなる。


今回のオリンピックには、何かと疑問が残る。

私個人が彼の国家を信用していないのもあるが、
それを度外視しても、疑惑の判定が多過ぎる。

スポーツは、チャレンジすることで記録を競い、
その技の素晴らしさで人々を魅了するのである。

挑戦もせず、ただ無難にこなす演技を見せられて、
感動出来る聴衆がいること自体不思議でならない。

今回の女子フィギュアスケートには、
何か筋書きがあったとしか思えない。


ここに書くのは全てフィクションである。

信じるかどうかは、あなたの自由である。

しかし、公平性の欠ける国家で行われた祭典だ、
ゲイの人達に対する弾圧を見ても分かるだろう。

ロシアは偏見に満ちている。

では、筋書きをご覧頂こう。



主催国の面目を保ちたいのはどこの国も同じだ。

だが、共産国から脱却してからは、
初のオリンピックの開催となった。

周辺諸国に対して、かつての権力を誇示し、
存在感を示す必要は不可欠といった具合だ。

ある意味、オリンピックは国力を示す場である。

本来は個人同士の力量を試す場であるはずが、
今や国家の覇権を争う目的で行われている。


スーパーマンが長い人気を博するのは、
何をおいてもその力、彼の能力にある。

普通の日常生活を送る人にとっては、
アスリートはスーパーマンにも等しい。

超人的な力を有する彼等は、羨望を持って見られる。

そんな人間が多ければ、当然国への見方も変わる。

オリンピックは、絶好の演技ステージなのである。


リプニツカヤはロシアの期待の星であった。

団体戦では、その可能性を十分に見せ付けた。

だが、SPでは思った結果を残せずに、
フリーでも転倒するなど精彩を欠いた。

そこへ来て、ノーマークだったソトニコワだ。

彼女の出来が、想像以上に良かった訳である。


女子フィギュアは冬季オリンピックの花形種目だ。

美しさ、技量、力を示すには、絶好の競技である。

これに勝利さえすれば、後は野となれ山となれである。

ロシア首脳陣は、SPでの成績を首位に近づけ、
フリーの演目に密かな期待をかけることにした。

強敵真央ちゃんは、最終滑走になるよう仕組まれた。


氷上のコンディションは最悪で、
何が起こっても不思議ではない。

現に、トリプルアクセルを成功していながらも、
氷の傷にエッジのカカトを取られて転倒した。

回り終っていたから、ただの転倒のはずだが、
彼女への採点は非常に厳しくされてしまう。

要するに、フリーでどれだけ点を取っても、
絶対に優勝圏に絡まない得点を与えたのだ。

誤算があったのは、フリーでの完璧な演技だった。


妖精リプニツカヤは切り替えが追い着かず、
フリーにおいても転倒、残るはソトニコワだ。

全ての要素を取り入れ、前人未到の域に達したが、
浅田真央を勝たせたくないロシアは一計を案じた。

上位には絶対に食い込めないが、ぎりぎりの高得点。

真央に花を持たせながらも、自分達に有利なように、
採点を厳しくつけることだけに専念したのである。

そして、イタリアの選手にはまずまずの点数を与え、
残るソトニコワに絶好の華舞台を用意していたのだ。


ソトニコワもこけたが、そこは当然黙殺された。

採点も、ミスが無かっただけで最高点が与えられた。

しかも、真央ちゃんよりも7点も上回る点で、
次の演者がいくらがんばっても届かない点を。

最終滑走者のキム・ヨナも、出来は良かった。

だが、少し滑走速度が遅いというだけで、
ソトニコワには及ばない点が出されたのだ。


少々の書き換えはあったとしても、ほぼ筋書き通り、
ロシア首脳陣にとっては、満足できる演出だった。


以上が、女子フィギュアスケートのシナリオだった。

白人主導のオリンピックで、ただ白人が満足した、
何ら感動のない、氷上の茶番劇を繰り広げただけだ。

全世界に感動を呼んだのは、ロシアでも韓国でもない。

不屈の精神と、挑戦することの素晴らしさを伝えた、
日本のスケーターである浅田真央という女性である。

「スポーツは筋書きの無いドラマだ!」と言った、
ある有名なアナウンサーがいたが、どうなのだろう?


でっち上げたスポーツなど、出来の悪いドラマ以下だ。

見る価値も無く、また語り継がれるなど持っての他だ。

ソチオリンピックでは、落胆を呼ぶ場面が多過ぎる。

公明正大、正々堂々がモットーであるはずが、
いつの間にか不正が介在する場となっている。

恥を知らぬ国家は、いつまでも恥の上塗りをするようだ。





メダルなどなくとも、あなたこそが№.1スケーターだ!

浅田真央に栄光あれ!!