HSP専門コンサルタントの皆川久美子さんの動画を見ました。
最近認知されてきたHSP(人一倍敏感な人)。
その中でも、洞察系(いろいろなことを深く考える)という分類の人が、社会のなかでうまくいくには、というお話でした。
私も洞察系なので、わかるわかるー!とうなずきながら聞いていたのだけど、
特にズキュン🎯ときたのは、
物事の背景やリスクに気づくセンサーの高さを持っているから、
こうしたらもっとよくなるよ!って言いたくなるけど、
それが、相手やその場で必要とされている情報がどうか、
自分視点だけでなく、
相手視点になって一旦考える、リサーチする、
ということが必要。
それが出来たら、
正論言って場の雰囲気を壊す人、から、
先を見通してリスクヘッジができる仕事ができる人、になれる!
というお話。
聞きながら、耳が痛い、、、
そして、
私がうまくいかなかったのはそういうことか!
と超納得😅
職場で、
こうしたほうが効率もいいし、負担も減るし、いいことしかないよね!と思って提案したことが通らない。
夫に、
先を見越してスムーズに事が進むように、
と思って、
こうしたほうがいいんじゃない?と言ったら、
今それ求めてないから、って言われる。
なんで!?
良くなる為に言ってるのに!!
物事がうまく進むために言ってるのに!!
、、、それが大きなお節介だったのね、、😵
良かれと思って言ったのに、、、というのが洞察系あるあるらしい💦
本人、良かれと思って!の視点でいるから、
それが相手にとっては今必要とされてない、
とか、
相手は違うことを大事にしてる、
っていうことに気づかない。
なんで!わかってくれないの!!
それでどんどんズレちゃって、
私の言うことはわかってもらえない沼
にはまっちゃう。
わかってもらえない!という経験を積み重ねてるから、
よけいにわかってほしい!という気持ちが強くなって自分視点で突っ走ってしまうから、
さらにまたわかってもらえない、
ということを繰り返してる。
ということだったのかー。
他の人が気づかないところに気づけたり、
先を見通して今これをしといたほうがいい、
と見抜けたりするのは、
間違いなく洞察系強みだけど、
自分視点だけで発信したときに、
むずかしいことが起こる、ということ。
なんでわかってくれないの!と相手を責めるのではなく(今までの私!😅)
どうせ伝わらないから、と伝えることをやめてしまうのではなく、(それは強みを封印しちゃうことになる!もったいない!)
こうしたほうがいい!と突っ走りそうになったとき、一旦立ち止まる。
相手視点に立つ。
それは相手が今求めているものなのか。
相手が大事にしたいことは何なのか。
それと自分の提案はかみあっている?
自分の強みを生かすも殺すも自分次第。
いいに決まってる!と押し付けるのではなく、
相手が受け取りやすい形にして、
受け取ってもらえるタイミングを見極める。
大事なのはそこだったのかー。
自分の取説を教えてもらった気分。
自分を否定するのではなく、
どうやったら生かせるのか知っていくこと。
謎解きみたいで楽しい!
HSPであることを、
生きにくさとして扱うのではなく、
強みとして生かせるようになったら、
HSPにとっても、
非HSPの人達にも、
WIN-WINの世の中になっていくなー。