初の試み(D22)
昨日初めてSEET法を行いました
タマゴさんの移植方法となんら変わらず、尿貯めからのSEET液注入です
違いと言ったら、移植前に飲む子宮が収縮するのを防ぐ薬を飲まない事ぐらいでした。
思えば土曜日に今のクリニックって行ったことなかったのですが、激混み…

尿意を我慢しつつ予定時刻から待つこと1時間超過しましたが、なんとか耐え抜きました。
SEET法の準備しながら院長が「そーいえば、バイアスピリンはどーしますかー?」とかるーーい感じで聞いてきました
「お願いします!」ともちろん処方をお願いしときましたが、タマゴさんの移植じゃないので話しながら準備とか、なんかいつもよりゆるーい空気が漂います(笑)
施術は15分程度で終了。
その後改めて診察でバイアスピリンの説明を受け薬を貰って終了。
が。会計が遅い。(いつも)
待ってる間に待合室でイベントが始まっちゃいましたよ…
同じ場所で会計待ってるだけの私も
院長主催の体外受精説明会に飛び入り参加状態
でした(笑)
説明会にたくさんのご夫婦が参加されてました。
治療について夫婦できちんと考えてる人の多さにビックリ。
と、同時に羨ましくもあります。
うちは最低限の事しか協力姿勢を見せないので
旦那よ。この方々を見習え。
という気持ちも込めて「たくさんの夫婦が説明会来てて、旦那さんエライねー!」とLINEしときました
まるで響いてませんけど…
移植再開までホントに長かったです
移植出来ることが本当に嬉しくて遠足前のワクワク状態です


移植前の診察(D19)
今日はクリニックの日なのに目覚ましが鳴らず寝坊かまし

再度呼び出されて間違えて今度は1番の部屋に入り危うくレントゲン撮影されそうになり(ズボンのチャックまで下げましたw)
採血も失敗される…
(←これは所定w)
採血結果待ちで一旦外出し、スタバに行くも前のオバさんがレジでもたついて長く待たされ、スタバ待機時間が正味15分となる
スタバのオーダーもショートを頼んだのにトールで作られ、もう作っちゃってたから指摘できずおとなしくトールでいただく…(無論飲みきれず)
という、わずか2時間以内に嵐のような空回りっぷりを堪能。
そんなドタバタな今日なので、私が自らの意思に基づく行動が裏目に出てしまうのではないか?と非常に不安に感じてしまいました
心の中では小峠ですよ。
なんて日だ!!
を連呼しまくりですよ…
こんな日に大切な移植タマゴさんのチョイスをしなければならないなんてーー!
自分の直感を頼れないので、培養土さんとよーーーく相談させていただいて、今回は8月に採卵した4ABのタマゴさんに決定
2/4に仕事も急遽お休みをいただき、SEET法を行うことになりました。シフトを交代してくれた後輩には感謝です
タマゴさんの2つ戻しもできるか培養土さんに確認したのですが、ここのクリニックでは開腹手術してる人はNGでした
確かにリスク高いですもんね
ホルモン値&内膜も問題なしのようですが…
内膜8ミリでした
初めて10ミリを切りました
これってトシだから?だ、だいじょーぶかしら
ってか、筋腫があった時代の内膜16ミリとかが異常だったのでしょうか…
そして、今までは黄体ホルモン補充にルティナス&デュファストン投与だったのですが、11月からこれに変わり「ワンクリノン膣用ゲル」を使用するようになったとのことでした。
ワンクリノンだと1日1回の投与でOK

デュファストンの服用なし

ズボラな私にはありがたい仕様
なので大いにカンドーしました
医療の進化、ありがたやーーー!!


移植日まであと少し!寒さと仕事のストレスに負けず、体調を整えて挑みたいと思います
移植スケジュールについて(D10)
私の通うクリニックの標準移植スケジュールを黒色、今回の私の実際スケジュールを赤色で書いてみました




























D2 or D3(D4)移植周期開始に向け診察
D13or D14(D19)ホルモンチェック
移植日決定
D19or D20(D24)胚盤胞移植
今回ホルモン補充期間が長いのは。
ただ単に仕事の都合です。
2/1と2/6にしかクリニックに行けないもんで…
奇跡的にシフトが休みだったこの日まで延長したわけです
だけど、本当はSEET法やりたくて。
SEET法は移植の2日前である2/4にクリニックへ行く必要があり。
半休取るしかないよなぁ…。
でも、周りの同僚に迷惑かけちゃうなぁ。
土曜日だし…。忙しいし…。(接客業です)
と、悶々と悩んでいる最中なのです

でも筋腫手術後ここまで待った移植。後悔や妥協はしたくないって気持ちもあります
とりあえずまだ日にちあるから悩み続けます
