人間、不幸の数を数え出したら終わりだと思う。


…っと、まぁ、「終わり」だとまでは言わなくても、それほど虚しくて、意味のないコトはないと思うな。



不幸を数える時って、大体、人と比べたい時。


逆に、幸せを数える時って、自分や、誰かや、何かを大切にしたいと思ったり、実際にできてる時。


そうでない人も、もちろんいるけど。

ね~にひひ




物事は、「当たり前」になればなるほど、言葉にならなくなる。


言葉にするコトが、面倒になったりする。


「口には出さない」と、決めて励む者もいる。




あたしは、あたしの望む水準を。

どうしても成りたい自分の姿を。

あえて常に、ココでさらす。




いつか、当たり前になるように。


今は、言葉に表す時期。




不幸の数を、上手に数える頭より。


幸せに変えていける道を、ひたすら進む足が欲しい。