前に進みたい。

ひたすら、前に。




止まることも、前進のうち。

何度も何度も、そう言い聞かせる。




その精一杯で千切れそうな"想い"を、

釘と一緒に打ち付ける。


そのうち、"想い"は心房になる。

釘は、たぎる情熱で溶けてゆく。




恐れるな。

怖れるな。



誰かにとっての後退のイメージは、

あなたにとっての、大きな一歩。



気にするな。

荷にするな。





一歩があって、二歩になる。

二歩になったら、三歩目が出る。

すなればそこいら、散歩ができる。



だけどこれは、足の話じゃない。

…君なら、わかってくれるよね?





全身で、前進する。



約束だよ。

心と体の、たった1つだけの、約束。



そうすれば倒れる時も、

絶対に前向きでいられるから、ね。