今日は、沖縄・慰霊の日。

67年前、巻き起こっていた戦争のさなか、唯一日本の沖縄で起きた陸上戦。

たくさんの人たちが亡くなった、その争いが、終わった日。


もう過ぎてしまったけど、正午にはみんなで祈りを捧げる。


争いという誤ちを。

犠牲という悲しみを。

心に刻む。






昨夜、首相官邸前に集まった反原発デモ45000人の意志も、これ以上の犠牲はいらない、って、知っているから。



「国」ってのは、きっと「人」だから。

「国々」ってのは、「人々」だから。


国と国との外交は、人と人との人間関係。

好きな人がいて、嫌いな人がいて、うまくいったり、理解できなかったり。


それを、どうやったら争わずに、楽しく、優しく共生できるか。


それが叶った時が、"平和"の時。



生半可ではない難問具合に、ずっと長いコト頭をもたげているけど。


でも、"難しいコト"はきっと"シンプル"だから。


ごちゃごちゃに混ぜ込んでしまってるのは汚れたその手だって、今こそ気付くべき時。





大好きな沖縄。

大好きな日本。

大好きな人々。

大好きな、この世界。



人より幸せになりたいと動く人ばかりの国より。

人をより幸せにしたいと動く人ばかりの国の方が、個々も幸せになれるんだよ。




だから全て、愛で返上してく。




平和は、1人1人の中にある。



あなたの胸にも。




あたしの、汚れた手にも。