絶対に忘れない。

今日の気持ち。



正直、あたしは低級家庭だ。


お金もなければ余裕もなくひらめき電球

実家も同じく、更にはおかんも22になる妹もまるでカワイイ子供のようでひらめき電球

それにはちょっとした事情があって、そこにたどり着くまでのドアには重たくて冷たくて鈍い色をしたガラスのドアノブがついているアップ



…恐縮ながら、『それを守るのはあたししかいない』とひらめき電球

そう言い聞かせながら、東京に出てきて1年ちょっとアップ

ひたすら、仕事と唄に時間をかけてきたひらめき電球




今日、それが一度にやってきた晴れ


『仕事で唄を唄う』


それだった晴れ







と言っても、唄についてのギャラをもらったワケではない。

七蔵の一従業員として、食材の仕込みとローストビーフを間に合うように切っただけひらめき電球



…『高級』と銘打ってひらめき電球





なのに、唄わせていただきました。

プロのステージで。

お金を払って出ていただくような盛大なパーティーで。




他の方はプロのシャンソン歌手で。

あたしはただの唄好きなアマチュアシンガーで。

それでも1曲だけ、唄わせていただきましたカラオケ






…やってよかったですアップ

たくさん誉めていただきましたひらめき電球

たくさんの励ましの言葉をいただきましたひらめき電球


『スポンサーさえ付けばイケるよ!!』という、ありがたい言葉もかけていただきましたひらめき電球





まあまぁ、冷静に考えて今のあたしはまだまだです汗

だってドレミの記号もわからない汗汗(笑)




だけど、それ以上に伝わる心を信じてますアップ

それが伝わったのだと、あたしは自負してもイイのではないのかと、今回は思うのですアップアップ






あたし気付きました雷



『唄を仕事に』

…そんなこと願っちゃないんだと。


『唄を言葉に』

それだけを目指してきたんだと。





ありがとう。

気付かせてくれてありがとう。

あたいの大切な場所

七蔵キラキラ






忘れない、この想い。


忘れないで

…この心。









さぁ、雨に濡れて帰りますよ雨キラキラ