街に雪が降れば
時計の針は止まり
君は笑うから
そろそろ家に帰ろう


キミのお気に入りの風景も白く染まる
心の傷を埋めてくようにそっと
なぜか焦り出す心
『今 伝えなきゃ』
キミをもう 守れないような気がして



溢れるほどの愛情を
嘘偽りない この感情を
大切なあなたに捧ぐ
心がちぎれそうだ

だって世界は泣いていて
優しすぎる君は憂いていて
心の奥の方にある灯火が騒ぐんだ


争いやまぬこの星で
武器を握りしめた少年がつぶやいた


『そっか
キミも泣いていたんだね』









今日のOmisOng耳号外


『白い世界』
FUNKIST










東京は雪雪