結果は、またもや陰性。
しかも、hcg0.5以下。。。
シート法を追加しても、着床すらせず。
先生から、驚きの言葉が。
「この病院に通ってる同じ歳の方と比べて、珍しいケースで、他の方は、着床して、流産する方もいるけど、要するに、着床すらしないというケースが珍しいんだよね…」
と。
レアなのね、私。
こうなると、希望の光は、かき消えて、ずっと雲のなかを歩いてる感じ、
小説の文章っぽく書いてみたけど、
要は、この先のことが全く見えない、
結局は、卵の質が悪いから、せっかく受精しても、胚盤胞まで育っても、そのあとの生命力が足りないから育たなくて、着床もできない。
まず、育ってくれないと、話にならない。
妊娠がこんなにも難しいものとは
思ってもみなかった。
着床するって、すごいことなんだな、って。
とにかく、先生も、困り果てながら、もう一度、卵巣とか子宮の評価をするために、MRIを撮ってみて、以前に指摘された、卵菅水腫の炎症が酷ければ、手術するのも視野に入れて考えましょう、と。
MRIの結果は、悪いところは、まずまずあったし、卵菅水腫もそのままだけど、着床に影響はなさそう、とのことで、手術はしなくてよし。
子宮内膜症が軽度あるため、抗生剤で治療してから、また採卵しよう、とのこと。
そして、先日、採卵。
3個採れた!
けど、受精したのは、2個だけ。
とりあえず、胚盤胞を目指すため、現在培養中。
まだ生きてるかな?あの子たち…
がんばって育っててね!
明日、胚盤胞になれたか、結果を聞きに行く予定
今回が、最後
今回が、最後…
と言いながら、結局また治療してる…
でも
夫婦で出した答えが、
もう一度がんばってみよう、
って答えだから、
今回こそは…
どうか、
育ってくれますように
私の目標がいつからか、
お母さんになりたい
↓
着床したい
↓
採血上、hcgが一桁以上が見てみたい
になってる。
1時間でもいいから、着床した時の気分を、
味わってみたい…
