この歳になると、様々な友人がいます。
様々な友人がいるってゆうか、古い友人が様々な職業につきます。
その中でも学生時代に特に仲良くしていた友人は芸術気質というか、イラストレーターだったり、トラックメーカーだったり、アーティストだったりってのもいます。
みんな最近ちょっとずつテレビに出たり、何か聞いた事ない賞取ったりして徐々に有名になってるけど、やっぱバイトしたり他に本職があったりと基本的に貧乏です。

なので、その友人たちの作品を買う時は「友達価格」って言って割増で振り込んでいます。
オレはお小遣い制なのでほんの気持ち程度ですが、1000円〜3000円位の間で気持ち多めに振り込んで、その日のご飯はちょっとリッチにしちゃってよって言います。
例で言えば、3000円の作品を買う時に5000円振り込むとかそんなもんです。
初めて友達価格を実施して、混乱を避ける為に事後報告した時の返信にビックリしたのが、
「友達価格で安くならない?とか二個買うから一個分の値段にしてとか値切る人はいるけど、友達価格って言って多めに払う人初めて」って言ってました。

友達価格って本当は値切るんだな。
頑張って欲しい人に金を落とすのは当たり前だと思ってたので、オレにはちょっと理解出来ない事象でした。