ずっと見ないようにしていた
あなたからの手紙。
付き合う前からある一年間の
幸せの思い出が詰まっていると
思っていた。
大好き
一緒に居たい
の言葉と共に
不安や辛さもあって。
せめて抱きしめてあげれていたら。
いつもそばにいてくれるからって勘違いせず、自惚れず
あなたを最優先していたら。
自分の気持ちをぶつけるだけじゃなく
あなたの気持ちを最優先できていたら。
誰にも相談出来ず、孤独を感じ、辛かっただろう。
後悔しかありません。
ごめんね。
あなたは私自身をみてくれていたのに
私は何を見ていたのだろうか。
優しくて、さみしがりで、強がりで、甘えん坊の、天邪鬼。
無邪気に笑うあなたの笑顔と
無防備な寝顔。
ひーちゃんって呼ぶ声。
あなたの体温。
仕事終わりの手紙とご飯。
お弁当。
たくさんたくさんの
当たり前のこと。
そしてあなたの存在が私を幸せにしてくれていました。
杏奈。
もう一度だけ
私を見てくれませんか?
なんて…。
自分に本当嫌気が刺す。
毎日毎日
あなたを思い出さない日はなくて。
一目でいいから会いたくて。
本気自分キモいわ。
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