どうもどうも、ピクサーです!


前回は7メートルについて
お話させていただきました。    


いかがだったでしょうか?



今回の記事を読んでいただけたなら
あなたのフェイントに磨きがかかり
周りの人にはスピード、パワーがなくても
なんで、抜けてしまうんだろう?



というふうになります!


あなたの謎の1対1に相手は翻弄され
あなたにビビりまくり!


観覧者もあなたのプレーに
釘付けになるでしょう!


そこに代表選別の方がいらっしゃると
あなたはもうその方に目をつけて
もうえるでしょう!


ですが、この記事を読まなかったら
あなたは、いつまでたっても
抜けない、なんで、どうして 
っと頭を悩ませることになります。


それだけでなく、戦力にならない
選手をいつまでも起用される
わけもなくあなたの行き着くところは
ベンチ、ベンチ外


応援してもらうはずが
いつしか応援している方へ


そんなことさせません!


では、その技術とは、、、




視線です!




これはあなた視線ではなく
ディフェンス側の視線です!



人間の目は横の動きには強いが
縦の動きには弱い!!



そういう性質があります!


この性質を上手く利用するのです!


想像してみてください。
1対1、あなたはディフェンス側です。
相手はフェイントをかける際に
左右にフェイントしてきます。



フェイントの中ではオーソドックスです。
ですが、オーソドックスでは 
抜けたり抜けなかったりですよね?   


そこで、上下フェイントをします!


上下と言っても相手を飛び越えたり 
するわけではありません。

 
相手の視線を意図的に上下に動かすのです!



ディフェンスは左右の
動きを見慣れているので
予測していない上下の動きをされると
一瞬、遅れをとるのです!


このフェイントはもの凄い効果があり
何回も使いたいところですね!


ですが、あまり多様しないでください!
成功してもしなくても
意表を突いた攻撃は
最も警戒されます。



もし3度、4度使用するなら
自分でアレンジを加えることを
おすすめします。


これであなたのフェイントを
予測することは不可能です!



そしてこのフェイントを以前紹介した
空間を狙うフェイントと組み合わせて
みてください!


あなたを守りきるディフェンスなんて
存在しなくなるでしょう。

 
では今回はこのあたりで失礼します。
ピクサーでした!